2009.06.17 Wednesday 19:03
Safari 4
数日前、アップルから色んな製品がリリースされましたが、ハードな方(iPhone 3G S, MacBook Pro, MacBook Air)よりも今回はソフト面(Safari4, OS X Snow Leopard)の方が気になる感じです。
特にSafari 4は初のHTML 5/CSS 3対応のブラウザとして、開発者としても見逃せない部分が多々ありますが、アップグレードして以来、異様に調子が悪かった原因がようやく解明。Safari 3の頃にインストールしていたプラグイン「Safari Stand」が未対応だったようで、それを外したら復活しました。今回の不具合の盲点は、ブラウザをアップグレードしても、Safari Standが通常に使える点だったわけで、だからこそ、このプラグインがそもそもブラウザ全体の調子を悪くしていたのに、なかなか気付きづらかったのが厄介でした。
特にSafari 4は初のHTML 5/CSS 3対応のブラウザとして、開発者としても見逃せない部分が多々ありますが、アップグレードして以来、異様に調子が悪かった原因がようやく解明。Safari 3の頃にインストールしていたプラグイン「Safari Stand」が未対応だったようで、それを外したら復活しました。今回の不具合の盲点は、ブラウザをアップグレードしても、Safari Standが通常に使える点だったわけで、だからこそ、このプラグインがそもそもブラウザ全体の調子を悪くしていたのに、なかなか気付きづらかったのが厄介でした。





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