ウェルカムボードを制作しました

友達の結婚式のために描きおろしたイラストを使って、ウェルカムボードを作成しました。
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【書籍】アジア・太平洋の環境(表紙デザイン)

表紙イラスト(+装丁デザインも少々)描かせていただいた本がリリースされました。(上の写真は先月半ばに出来上がった見本誌。B5サイズの他の本と並べてみた様子)

アジア・太平洋の環境―日・英・中キーワードハンドブック
広範な文献、統計、画像が盛り込まれ、アジア・太平洋における環境の多様性についてそれぞれのキーワードと説明が日本語・英語・中国語の3カ国語解説された本です(書籍の詳細と目次)。
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追悼

数日前の衝撃的なニュース。

★福田繁雄氏死去 グラフィックデザイナー(東京新聞)

尊敬する日本有数のデザイナーが、またひとりこの世からいなくなってしまいました。心からお悔やみ申し上げます。

関連過去記事:福田繁雄の感性ショック

岡本太郎の壁画、いよいよ公開!@渋谷


昨日より一般公開、ということで早速夜見てきました。
やはり想像以上の大迫力に、道行く人も立ち止まって鑑賞したり、写真撮ったりで、いつもより井の頭線改札前通路は大混雑でした。
去年より、この岡本太郎作「明日の神話」恒久展示場招致合戦のときから渋谷展示を応援し(近いので)、渋谷に設置決定したときは、この日が楽しみでしかたがなかったわけです。

★岡本太郎・巨大壁画「明日の神話」渋谷駅に安住へ−公開始まる@シブヤ経済新聞
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渋谷の街についに来る!岡本太郎

ちょうど昨年、故岡本太郎氏の壁画「明日の神話」展示場所をめぐって、渋谷区が頑張っていましたが、壁画のテーマである原爆の地で有名な広島や、昔万博でのオブジェがあまりに有名な大阪を退けて、堂々設置権を獲得。なぜ渋谷区が誘致合戦に加わっていたかと言うと、岡本氏のアトリエが渋谷にあったということなど、一応岡本氏の馴染みの街としてアピールが目的だったわけですが、やはり渋谷の通行量の多さ(設置場所となるJR渋谷駅と京王井の頭線渋谷駅を結ぶ複合ビル「渋谷マークシティ」内では1日に約30万人!)が、「より多くの人の目に触れる」って点で有利だったようです。

★岡本太郎 「明日の神話」東京・渋谷に設置決定(毎日新聞)
★明日の神話 再生プロジェクト オフィシャルページ

早ければ今年秋ごろ設置予定。近いのでもちろん見に行きます。ただし気がかりなのが壁画の設置方法。作品が巨大な上に、様々な人が行きかう渋谷なだけに、頑丈にガードして置いてもらいたいものですが、とにかく楽しみなのは変わりありません。

早く作品を目にしたい人は、東京都現代美術館『明日の神話 特別公開』(〜2008年6月29日(日))へどうぞ。

アンドリュー・ワイエス

ドラマ『あしたの、喜多善男』が最終回でした。全部は見れませんでしたが、結構今までとは違った感じのサスペンスでおもしろくて見続けていました。

その話のキーワード的存在で、シーンに度々出現してた絵画(画集)があったのですが、そのアンドリュー・ワイエス「クリスティーナの世界」(Christina's World, 1948)が気になったので、ちょっと調べてみました。
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KAMONジェネレーターで家紋


もちろんやりましたよ。「こまんど えふ」で。
【夢】 夢紋のあなたは美しいものや芸術的なものに心惹かれる性質の持ち主。同時に、経済観念も非常に優れており、計画的に物事を推し進め、確実に目標を達成する力が備わっているようです。ただ、目標達成に夢中になるあまり、事務的になり過ぎると、人から嫌われるのでご注意を・・・。

をを・・「芸術的なものに心惹かれる性質」は当たってます。「確実に目標を達成する力」は私のただの希望。この絵柄はそのまんま「夢」という漢字、なかなか素敵(しかも赤!)。でも、これもしかして「夢中」の「夢」か・・・

ちなみに管理人本名でやった場合がこちら↓
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パブリックアート&デザイン@六本木ヒルズ

先週行ったフェルメール展の帰りに足をのばしてみました。実は国立新美術館からヒルズまで約15分程度で、歩いていける距離だったりします。

六本木ヒルズにあるオブジェ、と言えばその場所を訪れると必ず目にする巨大クモの造形作品「ママン」ですが、その他にも六本木ヒルズを東京の文化の中心地にしようというアイデアの一環としてスタートした「六本木ヒルズパブリックアート&デザインプロジェクト」という試みがあり、敷地内の各所に20人以上の世界的アーティストやデザイナーに特別に創作を依頼し、「文化都心」というテーマの大規模な計画が街全体に展開されています。

この作品のひとつであるヒルズ近くのさくら坂公園にある「ロボロボロボ」(写真左)を実際に見てきました。以前参加した展覧会に出品した自分の絵のテーマに「トーテンポール」があり、その資料をネットで色々漁ってたときに偶然見つけた、44体のロボットで構成された(トーテムポール風)タワーで、韓国のチェ・ジョンファ(崔正化)というアーティストの作品です。この公園のあちこちに子どものロボットもあり、そんなに広くはないのですが、色彩カラフルな滑り台など、ビルの谷間にあるかわいい遊び場でした。
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アトリエ整理@千葉外房

盆休みが取れたので、数年ぶりに千葉にある祖母のアトリエへ。
久々に自分の古い荷物整理しに行っただけで、時間なくてすぐとんぼ返りで帰ってきたのであまりたいしたことはできませんでしたが、そこで保管している生前絵描きだった祖母の絵を、改めて少し見ることができたのがちょっとした収穫でした。
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ロンドンロゴデザイン紛争の行方

2012年開催のロンドンオリンピックの公式ロゴマークデザインに賛否両論の嵐が来ている模様。主に批判しているのは、もちろんイギリス国民。グラフィティなこのロゴの一般評価は今日のTVによると、メディアのバッシングも酷く、「猿でも描けるデザイン」との言われよう。あまりの反発の多さに依頼したロンドンの市がデザイン料の40万ポンド(約8,800万円)の支払を拒否したとのこと。
確かに税金から出る費用としては高すぎる懸念はあるだろうが、市民の反対であっさり報酬をもらい損ねたデザイナーに同情してしまいます。というか、このデザイン、個人的には結構好きなんですが(ピンクとかだと確かに目が痛いにもわかりますが、形状のあやふやさが却って良くて、小さなピンバッチとかのグッズにも向きそう)。
ところでこの紛争に便乗して、ロンドン五輪ロゴをみんなで勝手に作ってしまおうというサイトまで出て来てしまう始末。話題性は十分ですが、とにかく、地元デザイナーの気合いのすごさも改めて感じる出来事です。
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