たかが付録、されど同梱ソフト

日本経済新聞土曜版の「デジタルスパイス」という人気コラムがあります。毎日日経を取っているわけではないので、時々ではありますが、私は数年に渡って読み続けています。この長期連載の著者、山根一眞氏はノンフィクション作家であり、パワーマックユーザーで、毎回コラムもややマックユーザー向けにソフトウェアやその他マルチメディア関連の記事が多いので、とっても参考になります。
今回は製品などにおまけで付属されている「同梱ソフト」についての紹介でした(4月8日)。Mac OS Xに標準インストールされている「iMovieHD」ハイビジョン映像(HDV)を取込み編集できるのは知らなかった!
あと、キャノンのデジカメに付属されている「PhotoStitch」はおもしろそう。「QuickTime VR」作れる(書き出せる)のは魅力です。たまに画面にマウス乗せて動かすと、360度背景がぐるぐる回転して、まるで自分がその場で一回転している錯覚になるアレです。こういったパノラマ回転画像は映像とも違って写真の表現方法も広がるので、いつかはやってみたいとは思ってはいたりするので、おまけのソフトで簡単にできたら確かにすごいビックリです。
ちなみに私の入ってて良かったと思う付属ソフトは、ペンタブレット買ったときについていた「Painter Classic」。買う程ではないけど、使ってみたかったソフトが付いてくるとなんだか得した気分になります。
あと、Mac OS 9でも使える画像サムネイル一覧ソフト(デジカメに付属)も大変便利だったので大量の写真をチェックするのに、愛用していました。WindowsにもMac OS Xにも画像のプレビュー機能があるのですが、9にはなくてそれまで、全部クリックしなければ画像は見れなかったので助かります。
それからキャノンのプリンタードライバーソフトがPDF書類書き出せるのは知っていたけど、私はPDFは昔から「Illustrator」で出力していてて、「Word」とかから書き出す必要が今までなかったので、ほとんど使ってません。PDFファイルを見るだけの「Adobe Acrobat Reader」はフリーだけど、昔職場で「Word」「Excel」からPDF作るのに「Adobe Acrobat PDF Writer」を導入していた記憶がありますが、今じゃそれすら不要ってことになりますね。便利な世の中です。

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