第51回新世紀展@東京都美術館


またまた今日も上野の展覧会へ。今年は上野に縁があるようです。場所は前回行った「プラド展」と同じ東京都美術館
新世紀展絵描きだった祖母が生前会員だった新世紀美術協会という50年近く活動を続ける美術団体の展覧会で、2フロア使っての軽く100を超える作品のほとんどは自分の背丈以上(130号ぐらい?)の油彩画でした。だいぶ何年か前に(祖母の作品があったとき)来たときは、日本画から現代美術まで様々な作品を見ましたが、油彩に統一された今回もどれも力作ばかり。しかも印象画的なものからシュールなグラフィック系のものなど、作者の個性が光る作品が多く楽しむことができました。さらに平日で人数も少なく、ただでさえ広いフロアがさらに広く感じ、巨大な絵画から少し離れて等身大でゆっくり鑑賞できました。

『第51回新世紀展』2006年5月9日(火)〜5月19日(金)
東京都美術館(上野公園)

個人的に気に入った作品など。場内基本的に撮影OKだったので、色々撮ってました。

comments

そうなんだ!そういう思いで描いた作品って、それを大切にしてくれる人のもとで、ずっと生き続けると思うよ。(深いね〜今回は)
こちらも良い絵のほとんどは人の手に渡っているみたいなので(私も見てないのがあるかもしれないのに〜涙)、実現できたらいいなってことで。

  • ky@cmd+F
  • 2006/05/14 12:32 AM

いい夢だね!私も死んでからも自分がここに居た事を残したくて幼稚園の時から絵を習いだしたんだ。

  • toshie.t
  • 2006/05/13 10:03 PM

大きい絵はやっぱりいいもんです。制作や保管は大変だろうけど。
祖母の作品のほとんどは油彩の風景画です。
日本はもちろん、あとは時々パリに行って描いてたみたいです。
自分はそのパリで描いた絵が好き。(行ったことない所の景色だから)
いつか作品集めて回顧展やるのが秘かな夢だったりします。

  • ky@cmd+f
  • 2006/05/13 12:10 AM

やはり団体展は迫力あるよね!
号数も大きいし、力はいってる感じがするな!
お祖母さんはやはり現代美術作家だったんだね!
どんな作品を描いていたのか拝見してみたいですー。

  • toshie.t
  • 2006/05/12 11:03 PM
   

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