CS3とカラーコードリーダー

CS3
なんかのカラーチャートではありません。カラフルな元素記号一覧でもありません。アドビより「Adobe Creative Suite 3発表記念イベント」の告知がありました。ひょっとしてギリギリ行けるかもしれません。プログラムを見ると、基調講演のあとのセッションが4つ、見れるのは2つ。。どれがいいかな、と言ってもだいたい決まってますが、それにしても上のアイコンでぱっと見何のソフトかわかんないのが、数個。。
それより気になったのは、このCS3特設サイトのモバイル版が情報配信されていて、QRコードではなく「カラーコードリーダー」を使ってサイトアドレスを読み取るのができること。うーん、なんだか新しい感が。しかも自分はデザイン的に無機質なQRコードが好きじゃないので、こういったのが広がると単純になんだかいいなとふと思ってしまいました。(携帯各キャリア共通: http://czip.jp)
「カラーコード」は次世代2次元バーコードで、デザイン性に富んだカラーコードをいろんな広告媒体で表示させることによって、携帯のカメラでアクセスすると関連サイトや、キャンペーン等に参加が可能、とのこと。
まずフリーソフトをダウンロードして起動します、するとカメラも勝手に起動してそこでカラーコードを通常の写真撮影のように写して、保存するとサイトアドレスが表示されるので、それをクリックすると指定サイトにアクセスできる仕組みです。

ちなみにDocomo対応機種は[iアプリ]
FOMA903i、FOMA902i、FOMA901i、FOMA900i、FOMA702i、FOMA701i、FOMA700i、MOVA506i、MOVA505iシリーズと幅広く使えるようです。

とりあえず、FLASH待ち受け(時計)画面を落としてみました。
Adobe CS3

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