岡本太郎が渋谷のシンボルに?

岡本太郎「芸術は爆発だ」の岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」が渋谷にやってくるかもしれない。しかも恒久展示場所として、渋谷駅西口の京王井の頭線とJRの連絡通路が予定地。つまり決まったらずっーとシンボルの如く展示される可能性が大!ということなのです。と、昨日の朝刊にあったので、渋谷行ったついでにその予定場所に寄ってみると、相当気合いの入ったポスターが(写真)。
なぜかこれでは、ハチ公が引退&引き継ぎみたいな感じになってしまってますが、とにかく去年汐留で感じたあのエネルギーが馴染みの街にやってくるかもと思うだけで、かなりワクワクしますね。
ちなみにこの「明日の神話」という作品は、原爆の炸裂する瞬間を描いたもので横幅30メートルにも及ぶ大作です。1960年代後半にメキシコで制作後、行方不明になっていたが(なぜこんな大きなものが?)、2003年にメキシコ市郊外で発見され、今は修復を終え東京現代美術館で一時展示されています。
この作品の展示に渋谷区以外では、かの有名な「太陽の塔」がある大阪府吹田市や、広島市、静岡県焼津市などでも名乗りをあげ、市民による運動が展開されている模様。(引用:東京新聞)
人気もさることながら、簡単には恒久展示場決定には、時間がかかりそうな予感。いつ決まるかわかりませんが、個人的にこの作品は大好きなので、是非渋谷あたりで拝めると嬉しいです。街の雰囲気と絵の格調性や、パワーのバランスが相応しいかは別問題ですが。

comments

>taterin
そうそう来年の4月までは現代美術館に置いてあるそうなので、
少なくともそれ以降の設置と思われます。
もし飾られたら感無量な感じで見上げる自分が想像できます。

  • ky@cmd+F
  • 2007/07/02 1:03 AM

へー。太郎ちゃん、来ちゃいますかー。
毎日渋谷駅を使うオイラにとっては楽しみなこった。
でも、まだハッキリ決まってないんだよねー。

  • taterin
  • 2007/06/29 12:53 AM
   

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