アトリエ整理@千葉外房

盆休みが取れたので、数年ぶりに千葉にある祖母のアトリエへ。
久々に自分の古い荷物整理しに行っただけで、時間なくてすぐとんぼ返りで帰ってきたのであまりたいしたことはできませんでしたが、そこで保管している生前絵描きだった祖母の絵を、改めて少し見ることができたのがちょっとした収穫でした。

見ての通り、風景画の油彩作品が全般なんですが、どことなく昭和の面影を町並みに感じる絵が多いです。レンガにロシア語で「ボルガ」と描かれた、新宿西口小田急ハルク裏にある古い焼き鳥居酒屋(昔は喫茶店)は、今はどうやら閉鎖されて建物だけ残されている様子でした(右下写真)。

それにしても毎日の茹だるような暑さ、しかし空は快晴そのもの。お盆のシーズンの外房はのどかで静かな道なりがどこまでも続き、ふと運転席からの視界は、このブログのイラストのような空と夏雲だったので、ちょっとビックリ。外はやっぱり燃えるように暑かったけど、そんなドライブは思いのほか爽快でした。(さすがお盆、首都高4号→7号→京葉とスムーズ通過、穴川でのちょっとした渋滞を除けば、帰りは全ルートすーいすい。往復約4時間半久しぶりの運転もOKでした)

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