ワルシャワの風1966−2006@ggg

ギンザ・グラフィック・ギャラリー前から寄ってみたかった印刷業界大手企業、大日本印刷が運営するギャラリーのひとつの「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」にようやく行ってみました。銀座には画廊が数多くあれど、それらとは一線を介したグラフィックデザイン専門のギャラリーで、現代の印刷技術表現の発信をも目的しており、銀座7丁目交洵社通り沿いにあります。

第254回企画「ワルシャワの風1966−2006
ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ金賞受賞作品展」

2007年8月3日(金)〜8月28日(火)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
今回の企画展では世界で最も歴史の古いいポスターコンクール「ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ」で金賞受賞した歴代の作品を紹介するものです。日本を代表するグラフィック・デザイナーの福田繁雄や横尾忠則や、アンディー・ウォーホルのポスターもあり、期待通りの見ごたえはありました。

作品は風刺的なものなど、メッセージ性が強いものが多くておもしろかったのと、国別にアメリカよりも意外と、ロシアやポーランドの東欧諸国やドイツ、フランスなどヨーロッパよりの出品者が多かったのが印象的でした。

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