一眼守る「カメラップ」ようやく入荷

7月21日付の日経新聞(電脳生活「VIVA!個電天国」の記事)にて、カメラ保護布「カメラップ」の記事を読んでお店に行ったものの、なかったので取り寄せ注文したのが、30日の出来事でした。次の日にメーカーより在庫切れの連絡を受け、次の入荷予定日が1ヶ月以上先になることが判明。ほぼ忘れた頃の昨日、ようやくお店より電話が来て、無事手に入れることができました。

「カメラップ」はアウトドア用品メーカーのモンベルの風呂敷状の一眼レフカメラを包むための布製品名のこと。フリース生地で出来ているので、とても軽く、肌触りは抜群。カメラを包んだ後、布の端のゴムを突起部分に引っ掛けて留めればOK。このタイプで似た製品はいくつかありますが、マジックテープじゃなくてゴムってところが扱いやすくて良いです。知らなかったのですが、大ヒット人気商品のため、オンラインショップでも完売の様子。
それにしても自前のデジタル一眼レフカメラのカバーが欲しかったところだったので、ちょうど良かったです。ゴツイハードケースは取り扱いにくくて嫌で、かと言ってカバンにそのまま放り込むのはさすがにホコリとかが心配でしたが、これに包んでいればそういったちょっとした汚れからは守れるので、便利。しかも高いイメージのカメラアクセサリーの中では珍しく安価でお手頃価格だったので、ついつい2つ注文。ショップで取寄せ注文するとき色は選べませんでしたが、2つとも黒だったのでホッとしました。

サイズは 46×46cmの正方形。一眼カメラに標準レンズ付けた程度は全然余裕ですが、望遠系デカレンズ(例えば80〜200mmの大口径ズーム、全長180mmちょっとの)は一部はみ出してしまう恐れ有りですが、さっと撮影してこれで包めば片付けも早くなりそうです。そもそも風呂敷なので、カメラに限らず多目的に使用できそうです。

まあ次回からは自分で作れそうな気も、しないわけではありませんが、興味がある場合は、登山用品の専門店「好日山荘」がモンベルの商品を取り扱っていて注文できるのでお勧めです。

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