ユニークな人材広告

「とてもユニークなコンピュータエンジニア募集の広告写真」(GIGAZINE)

確かに数式解いたら採用係の電話番号、って発想は合理的で、まるで主人公が暗号を解き進む映画みたいでユニークです。でも昔のGoogleのやった匿名求人広告ボード(↓下の数式のアドレス)はさすがレベル違うな〜なんて当時相当インパクト受けましたのを思い出しました。

{first 10-digit prime found
in consecutive digits of e}.com

{eの値中の、最初の連続する10桁の素数}.com
今より3年前の2004年夏頃、シリコンバレーの中心を走るハイウェー101沿いのビルボードに突如登場のこの広告、さぞかし通勤の人々の注目を集めたに違いありません。
ちなみに答えは「7427466391.com」(もちろん今は接続不能)で、そのウェブページにはさらに別の問題が用意されていて、
Congratulations. You've made it to level 2. Go to www.Linux.org and enter Bobsyouruncle as the login and the answer to this equation as the password.
f(1)= 7182818284
f(2)= 8182845904
f(3)= 8747135266
f(4)= 7427466391
f(5)= __________
おめでとう。いよいよレベル2です。www.Linux.org へアクセスして、ユーザ名をBobsyouruncle でパスワードを f(5) の値でログインし、ページを進んでください。

ここまで解く間はGoogleの文字はどこにも出てきません。しかも答えを出すのに、Googleの検索エンジンも必要不可欠なのです。そしてこの問題を解いてようやく、Googleの研究開発部門「Google Labs」へのページに辿りつくという、大変な懲りようです。解く方も大変だが、作る方はもっと大変な気がする。。(参考記事)
で、結局、これで何人ぐらい最終まで行って、採用されたんだろう。とそっちの方が今更ながら気になります。

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