「英数」入力で全部大文字の場合

どういうわけか、毎回忘れる度に調べることが多い操作なので、ここにもメモ。

★「英数」入力で、Shiftキー押してないのに、アルファベットが全て大文字(例:MACINTOSH)で表示される。

「英数」字で入力すると小文字で、大文字使うときは「Shift」キー押しながら、が通常ですが、それが突然逆になったりすることがあります。つまり小文字入力のつもりにタイピングしていくと、全部大文字だったみたいな。そして「Shift」キー押すと小文字になったり。MacでもWinでもどちらも一緒ですが、キーボード使用中に「caps lock」(入力する英字の大文字・小文字を切り替えるキー)を誤って押してしまったりした場合に、この動作が起こります。元に戻したいときは、もう一度「caps lock」キーを押すだけ!です。
「CAPS」は capital letters(大文字)の意味で、押すたびに機能のオン・オフが切り替わるようになっていて、オフの状態では小文字が、オンの状態では大文字が入力されます。
余談:Macの日本語入力プログラム「ことえり」では「caps lock」キーで入力モードの切り替わるように設定もできます。

メニューバー右上のことえりの状態表示のアイコンをクリックして「ひらがな」等、日本語のモードを選択します。メニューバー右上のことえりアイコンを(もう一度)クリックして、「環境設定を表示」を選択。「入力操作」(もしくは「入力」)タブで「caps lock キー」プルダウンメニューで希望の入力モードを選択して完了です。

使わない(初期状態でOK)場合は「入力モードの切り替えをしない」のままにします。

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