TENORI-ON

ヤマハ製、光と音の音楽インターフェース「TENORI-ON」が渋谷タワレコ(5F)で展示されていたので、触ってみました。現在Web Shopのみでの販売で、店頭では完全展示のみですが、視覚的にも楽しい電子楽器なので、結構遊べます。
販売形態も抽選販売方式で、次回は8月21日(10時〜)より抽選販売申し込みが開始され、9月01日(〜10時)終了までに応募すると、200名限定で購入できるとのこと。

16×16個のLEDボタンを使って、音楽の知識がなくても視覚的・直感的に作曲/演奏することが可能で、さらにこのLEDボタンの操作方法および発音/発光のしかたが異なる6種類のプログラムを駆使して、音を重ね合わせて鳴らすことで、様々な音楽表現が可能となります。
音数は思った以上に豊富で、基本ピコピコ系ですが、ピアノ音に近いクリーンサウンドも楽しめるのが意外。公式サイトで紹介されている音源は、割とアンビエントな感じの曲が多いですが、スピードも音階も自由に変更できるので、結構聴きやすい曲も作れるのでは?と思いました。

注目している機能は、SDメモリーカード(2GB以下)に作った楽曲を保存して、データ交換できたり、オリジナルのユーザーのサンプリング音を読み込むことができる点。MIDI情報をパソコンに転送することも可能。単三電池6本使用。ヘッドフォン端子で、外部オーディオ機器に接続もでき、値段は、121,000円(税込)。
一見、安いPCより高い価格ですが、電子楽器として見ると、まあまあな妥当かと。ただし「高機能おもちゃ」と考えてしまうと、やっぱり高いかな。個人的に結構欲しい感じですが、やっぱり趣味でノリで買える値段ではないので、店頭販売できる時期まで様子見。

今年5月12日から国内販売始まって以来、今だ手に入りにくい状態は、なんだか2年前の「DS-Lite」の販売当初の状況に似ている気もします。ちなみに「iPhone」はもうちゃんと、並ばず店頭で普通に購入できるようですが。

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