ヴラマンク展@損保ジャパン東郷青児美術館

ヴラマンク展やはりヴラマンクはいいです、ダイナミックで。第一次世界大戦終戦前後に活躍したフランスのフォーヴィスムを代表する画家のひとりです。感覚を重視し、色彩はデッサンや構図に従属するものではなく、芸術家の主観的な感覚を表現するための道具として、自由に使われるべきであるとする「フォーヴィスム」がそのまま、キャンバスに放出されたようなブラマンクの絵画は、決して写実にはない、ありのままの静物の良さを引き出したようなものばかりでした。

没後50年「モーリス・ド・ヴラマンク展」
2008年4月19日(土)〜6月29日(日)
損保ジャパン東郷青児美術館
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