Safariプラグイン

★Mac標準ブラウザ「Safari」をプラグインで強化するには?

先月の記事ですがこちらを参考にしながら、何年も愛用しているブラウザ「Safari」に「Firefox」のような機能拡張ができる、ということで初めてプラグインを入れてみました。
まず、SafariほかCocoaアプリケーションにプラグイン機能を加えてくれるツール「SIMBL」、その次にプラグイン「SafariStand 3 for Mac OS X」(for Safari 3)をインストール。

[ プラグインの導入方法 ]
1.「SIMBL」をインストール
2.ホーム>「ライブラリ」>「Application Support」フォルダの中に新規フォルダ作成して「SIMBL」と名前変更。さらにその中に同じ要領で「Plugins」フォルダを作成。
3.用意しておいた「Plugins」フォルダに「SafariStand.bundle」を入れる。これでセットアップ完了。
4.Safariを再起動。
すると、ツールバー上に「Stand」メニューが追加されます。

このメニューは英語ですが、メニュー一番下の「SafariStand Setting」の環境設定は日本語になっています。

[ 便利そうな機能 ]
★Sidebar:開いているウィンドウをキャプチャしたような、サムネイル画像でサイドに視覚的に並べて表示してくれます。(サムネイルの大きさ、ウィンドウの表示範囲、 Sidebarの位置は自由に設定可能)
Sidebar

★ HTML Source Window:HTMLソースの色づけ、フォントの変更可(行番号も付いて見やすくなりました)。


★Stand Search:ショートカットキーを設定でき、ボタンひとつで呼び出せる、キーワードによるブックマークと履歴検索(「Spotlight」と連携可能)。


★Stand Action:開いているWEBページにリンクされている、CSS、Javascriptファイルにすぐアクセスできます(開発者向け便利ツールですね)。さらにCookieの表示や削除もワンクリック!これは便利。

「表示」>「ツールバーのカスタマイズ」で、3つの新たなアイコンが加わっています。


「Stand Sidebar」は、その名通り「Sidebar」の開閉(表示非表示)ボタンで、「Action」は表示されているページにリンクされているファイルや、クッキーに対する動作を指定できます。

★Quick Search:ページで選択したテキスト(キーワード)でダイレクトに、別のサイトの検索エンジンを使うことが可能。

「SafariStand Setting」で「Quick Search」を選択。

デフォルトの設定↑これに新規にサイトを追加や、「Quick Search」で非表示することも簡単。


気になるキーワードが現れたら、カーソルで部分選択して、その上で「control」+クリック(いわゆるWindowsの右クリック操作に相当)さらにコンテクストメニューから選択するか、ショートカットキー押すかで、次の瞬間には選んだサイトの検索結果ページに移動します。

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