Flashからスクリーンセーバー生成

スクリーンセーバー開発作成ツール「fla:ver」は、Windows(Vistaまで)、Mac OS X(v.10.5 Leopardまで)両方に対応していて使い勝手もよく、大変便利です。
「fla:ver Lite Edition」は無料。スクリーンセーバー作成機能、インストーラー作成機能、使用許諾表示 、Readme表示作成機能のみ使えますが、充実しています。
さらにこのソフトは(Win&Macとも)、インストールの必要が無い(レジストリを使わない)ので、動作も軽快です。
【fla:ver で作成されたスクリーンセーバーのインストール】
★使用許諾表示機能
(インストーラー画面に「made with fla:ver」の文字が入ります。有料版でこの画面は変更可能 )

★「READ ME」ファイル、スクリーンセーバーのインストール
(インストール最後で「READ MEの表示」と「スクリーンセーバーのインストール」にチェックを入れて進むと、システム環境設定が開き、自動的にインストールしてくれます)

有料版「fla:ver Professional」ではそれらに加えて、インストーラー背景変更、インストーラーアイコン変更、スクリーンセーバーアイコン変更 (Windows版のみ)、設定ウインドウの画像変更、リンク先URLの変更、マウス操作による終了の制御、キーボード操作による終了の制御、flash 表示領域設定(ストレッチの有無)、日本語入力、英語環境対応、デジタル署名などできます。
【fla:ver Liteの動作画面(Mac版)】

★Flashファイルの選択。Flash Playerのバージョン指定(チェック)も行えます。


★出力形式:インストーラー形式(.app)、zipアーカイブ形式(.zip)、スクリーンセーバファイル(.saver)
zipファイルを解凍すると、スクリーンセーバファイルが出てきます。個人的に楽しみたい場合は、READ MEなどいらないので、スクリーンセーバファイルで、それ以外の配布用でzipやインストーラー形式を利用するなど、目的に合わせたファイル形式で生成できるのも便利です。

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