Mac OS、なサイト

今流行のAJAX(DOMスクリプティング)を使用しているサイトです。
Flash のような動きを実現したAJAX。それをまんまOSのインターフェースをここまで表現するとすごいものがありますね。

Mac OS X(v10.4?)ライクなAqua調の「FlyakiteOSX」、さらに驚きなのは、1991年にリリースされた旧Mac OS(つまりMac OS 8 のひとつ前で現在のMac OSの原型になったと言われる)である「System 7」を再現した「WebSE」の各サイト。今となっては入手困難な「System 7」をデモ操作しているような感覚が味わえます。

参考:System 7で幕をあけた激動の1990年代(前編)
★WebSE

1.起動後のアイコンパレードから始まる。
2.しばらくほっとくとスクリーンセーバーが始まる。
3.アプリケーションとして、計算機、WEBブラウザ、ワープロ、ペイント系ソフトで新規書類作成が可能(もちろん保存不可)。
4.コントロールパネルからシステム使用言語が選べる(英・独・日・伊)。
5.でもなぜか一部のシステムの表示がドイツ語。
6.WEB ブラウザは「Netscape 3.6」。
7.クリックするとモデムダイアルアップが始まり接続する。
8.メールクライアントは「Eudora 1.5.5」。
9.ちゃんとメーラーが起動してメールフォームでメッセージが送信できる。
10.ゲームが6種類遊べる。
11.ちゃんとキーボードショートカットキーが使える。

個人的に6と8が懐かしすぎて、7のダイアル音がクリーンヒットです。


★FlyakiteOSX
FlyakiteOSX

1.全画面表示になってシステム起動。
2.アカウントのログインからスタート(名前入れなくてもOK)。
3.システム環境設定で、Dockやアイコンのサイズ、壁紙変更も可能。
4.ゴミ箱をクリックで、キャッシュがクリアされる。
5.「spotlight」風のサイト検索フィールドがある。
6.アプリケーションはポストイットな「スティッキーズ」(文字入力のみ)。
7.ソフトウェア「FlyakiteOSX」のダウンロードができる。

多分ポイントは3。色々デスクトップまわりの外観を変えられるのがおもしろいです。
iTunesがリンク切れで残念(確かここもiTunesウィンドウが開いたのを以前見た覚えがあります)。

こんな調子で、Windows XPとかVista版もあったらもっとおもしろいかも。

comments

   

trackback

pagetop