重い映像系CS3

「Adobe Creative Suite 3 Production Premium」(以下「CS3 Production Premium」)のパッケージの重量があまりに大きくて焦りました。「Adobe Creative Suite 3 Web Premium」(下の写真一番右)のときは、片手で持っても軽いと思ったぐらいだったので、デザインも似ているし、てっきりそれと同じ(下のアドビの広告の一番左にある)ような感じの製品かと思い込んでました。

でも実際は「CS3 Production Premium」だけ、こんな感じ↓
Creative Suite 3 Production Premium 日本語版 Macintosh版Creative Suite 3 Production Premium 日本語版 Macintosh版(アドビシステムズ)

この巨大パッケージにただただビックリ(上のイメージ、違うじゃん。体裁揃えるためでしょうが、届いた方はビビります)。大きさもそうですが、あまりの重さに思わず体重計で計ってしまう有様です。


それで重量8kgって、一体何が入ってるの?


各ソフトウェアのユーザーガイド・・・。一番厚い「Photoshop」「Flash」本が個人的に特にいらないです。このCS3シリーズのすべてのソフトウェアが同梱されている「Adobe Creative Suite 3 Master Collection」にも入ってないユーザーガイドがなぜ「CS3 Production Premium」だけに入っているのかが謎です。
さらによく見ると本と本との間に隙間が。「OnLocation CS3」(ビデオキャプチャーツール)はWindows版のみのソフトですが、Macのパッケージにも入っていたので、BootCamp Windowsへインストール。一方Mac版にも入っていないWindowsソフトが「Ultra CS3」(クロマキー合成ツール)なので、この分のユーザーガイドが抜かれていたための隙間かもしれません。そして同じく詰められていたインストールDVD-ROM5枚(HDDの空き容量21.5GB以上必要)にもちょっとビックリ、さすがにセットアップに時間がかかります・・・。

つまりほとんど揃えたいという人には「CS3 Master Collection」(for WIndows)がおススメ、というわけですが、約5年ぶりにMac版「Premiere」が復活した(CPUがPower PCからIntel製に変わって移植がしやすくなったから)のと、CSで映像制作統合ツールパッケージが発売されたのは今回初めてなので、Macでの映像編集の技術の幅もそれなりに色々期待が持てそうです。

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