ミニノートPC

今使っているレッツノート(R2)の左ボタンの認識が、いよいよ怪しくなってきたので、代替品をチェックし始めました。
それにしても「HP mini」のリリースを機に、去年より盛んな「ミニノートPC」市場を改めてよく見てみると・・・さらに色んなメーカーが参入して加速している感があります。

「HP mini」のハイスペックモデルの方は、まだ販売店の方で在庫がありましたが、今月中に後継モデルが出るとのことで、それを待ち、の状態。
さらにLenovoが参入したりで、まだ油断できませんが、何より気になるのは、DELLのCEOが、持ち歩いていたと言われた真っ赤なミニノートPC。これは一体いつ詳細が発表されるのか、スペック含め今一番注目しているPCです。
Dellは同日、公式ブログでGIZMODOの記事を認め、この小型ノートPCの写真を公開した。製品名などの詳しい情報は明らかにできないとしている。デル氏は、この製品を「これからの10億人のインターネットユーザーに最適なデバイス」と位置づけているという。

なんてわざとらしい・・。今はカリスマ的CEOがいる企業は、広告塔いなくても社長が使っているだけで、話題になるからすごいです。でもこのPCの色といい、大きさと良い、超かわいい!んですけど。

先日東京メトロ銀座駅構内にある、HP製品の展示ブースで「HP 2133 Mini-Note PC」を触ってみました。
一般的な大型ノートPCと同じ高解像度のWXGAディスプレイを搭載しているので、8.9インチのワイド画面にしては思ったより見やすいのですが、バッテリーがやけに熱いのは気のせい?MacBookProっぽいアルミキーボードは、カッコいいだけでなく結構打ちやすかったです(でもMacBookProのように光らないとは思いますが)。
ただし、スペースを最大限に確保するためタッチパッドの左右に配置された、タッチパッドボタンは、慣れないせいか使いにくいような。
メモリは標準1GB、最大2GBまでいけるのも拡張性があって良し。あとは色んなセキュリティ機能があるのも良いですね。これでバッテリーがもっと持てば(JEITAバッテリー動作時間測定法 (Ver1.0)で最大 約 2.3 時間。)決定!なのですが。実際は保って半分ですね。アダプタなしで1時間ちょいは厳しいです。

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