DVキャプチャ

Victor製デジタルビデオカメラ(DV)「GR-D90K」で撮影した後、Macでキャプチャ(取り込み)して、パソコンに取り込んだそのムービーファイルを「avi」か「mov」形式のファイルにしたかっただけなのですが、まずDVがMacで認識できなくて困ってました。

★AVコード > デジタル編 > i.Linkケーブル詳細@ビクター
★ソニー i.LINKプロダクトインフォメーション

ノンリニア編集は、FireWire(IEEE1394、i.Linkとも呼ばれる)ケーブルを接続してキャプチャするのが通常ということを忘れていて、間違えてUSBの方を挿していたのが原因でした。
使用したこのモデルのDV入出力端子は、DV入出力(i.LINK、4ピン)、USB(ミニ)が搭載されていて、取説ではキャプチャは付属のUSBケーブルを接続し、専用ソフト(DV付属のCD-ROM)を使用してのやり方だったので、Windowsではデバイスを認識するのに、肝心のMacではダメ、だったので最初焦りました。
しかたなくWidowsの方で付属のソフト「ImageMixer with VCD」をインストールしてキャプチャしてみるとできるものの、このソフト「MPEG1」形式のみにしか変換できない、大変使いづらい(というか全く役に立たない)ものというのが判明。
半ば諦めかけましたが、良く考えたらMac自体、10年ほど前からDV対応(一部)しているマシンあるので、キャプチャできないわけないだろう!と思い直し、調べなおしてみたらケーブルが、USBじゃなくて「i.LINK」の方を使用するのが通常だということをすっかり忘れていました・・・。つまりケーブル片方が、(昔のiPod以来久々に使う)FireWire(IEEE1394)を使用すればOK。(仕様にあったMac非対応のもよく見れば、USBの方のドライバ)

つまりi.Linkプラグ(4ピン)をDVへ、もう片側のパソコンを接続する方はUSB、じゃなくて、i.Linkプラグ(6ピン)のケーブルを、FireWire(IEEE1394)の端子に接続します。このi.Linkケーブルは付属されていないので、もともと別に取っておいたのをMacに接続したら、ちゃんと「iMovie」でも「Premiere Pro CS3」でも認識し、キャプチャできました。
確かにユーザー数の多いWindowsマシンにこの「IEEE1394」端子ってたいて

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