結局無線は「Time Capsule」で

Apple Time Capsule 500GB MB276J/A
結局、無線LANアクセスポイント(親機)は、「Time Capsule」にしました。
理由は、「AirMac Extremeベーステーション」とほぼ同じ機能で、さらにHDDもついてプラス14,000円なのはやっぱりお得だから。500GBより1TBの方がさらにそういった意味で安いですが、だいたい大雑把に見積もっても500GBのハードディスク(外付け)のお値段は¥12,000~500,000ぐらい。それを除いても、無線の機能として充実してそうで、さらに今使っているOS「v10.5 Leopard」のバックアップ機能「Time Machine」との連携もできて、あの値段は決して高くないかと。メインマシンがMacだから相性は悪くないはず、という思いもあり、レビューをチェックもしたりしましたが、店頭でも数十分迷ってたぐらい、自分にとっては思い切りが必要でした。
今回は、白くスクエアな形に置かれたアップルマークも、「AirMac Extreme」とは違い、値段分の高級感があり、ミラータイプになっていてかっこいい。

そうなると電源落としてまた「鏡餅」やらずにはおれません。(今回はハロウィンバージョン、色的に秋の鏡餅になりました。上から順に Apple DVI to ADC Adapter、Macmini、Time Capsule)

使用の感想としては、はっきり言ってなかなか良いです。無線LANカード付いてないMacも有線LANで繋いでおけば、ちゃんと外付けドライブとしてネットワーク上で使用できます。ただし設定そのものは、他のレビューにあるように「超簡単!」というわけにはいきませんでしたし(色々時間がかかりました)、特にWindows PCの方の設定が全然スムーズではなかったですが、なんとか今は使用できるようになったので、その設定等のポイントはまた次回。

comments

   

trackback

pagetop