bモバイルの更新

先週、「bモバイル・アワーズ」の更新期限(接続期間終了より185日間)がいよいよ差し迫ってきたところで、周辺環境なども変わってきたのもあって、ライセンス更新するかどうかちょっと考えてみました。

1.通常通りライセンス更新する
2.ライセンス更新を見送って、必要な時期にUSBタイプ(bモバイル・アワーズUSB)に乗り換え
3.別なプランに乗り換える(bモバイル3G
4.別なサービスに乗り換える(イーモバ、エアーエッジなど)
1の場合、
メリット:今まで使ってきた接続通信機器であるCF(コンパクトフラッシュ)はそのまま有効活用。端末費いらずの接続料のみ。プリペイド式なので、料金も固定。
デメリット:今更新しないと当然アウト。更新期限がすぐそこなので時期を先送りにはできないので、新規契約に。あと、CFなのでMacBook Proで使いたくても、カードスロットがないので使えません。その場合はPCカードアダプタが別途必要。っていうか、複数のPCで、一枚のカードの使いまわしは可能?

ライセンス更新料:55時間(最大利用期間300日)パック→98,900円
USB接続 データ通信カードアダプター:USB2-PCADPJ(アイオーデーター)→12800円

速度:専用コントローラーでPHS(128Kbps)と無線LAN(PCが対応している無線LAN規格にもよりますが、最大通信速度11Mbps)の簡単切り替え可能。
2の場合、
メリット:USBポートのある、MacBookProでも使用可能。新規になるので、後でゆっくり熟考する時間がある。
デメリット:買いなおしなので、割高。今まで使っていたCFのbモバイルカードが無駄になる。

bモバイル・アワーズUSB150時間パッケージ(最大利用期間365日)→32,800円

3の場合、
メリット:USBなのでどんなパソコンでもだいたい使える。
デメリット:「bモバイル・アワーズ」と違い、無線LANスポットのサービス切り替えがなし。

速度:ドコモFOMA3Gネットワーク利用で、最高受信速度7.2Mbpsもしくは3.6Mbps、最高送信速度384Kbps。

4の場合、
★イーモバイル
メリット:データカードの種類が多い。CFやUSB、PCカードタイプはもちろんのことMacBookProに対応のExpressCardタイプもあり(ただし今までのWindowsPCにこのスロットはないので、それでの使用は諦めるほか道はなし)。
デメリット:使っても使わなくても最低月額料金、1000円は確実。端末を新しく買いなおしなので、その分の予算も必要。
速度:下り最大7.2Mbps。
★エアーエッジ
メリット:データカードの種類が多い。
デメリット:完全定額なので月額980〜3880円。そんな使わない月は割高。
速度:最大512Kbps

〜結論〜
4は相当大雑把ですが、やっぱりそこまであまり外で使わない身分なので、いくら定額でも速度が速くても、月額料金の支払いにはまだまだ抵抗があります。
bモバイルのPHS通信は確かに他のサービスに比べて遅いですが、普通のHTMLサイトの閲覧には充分な速度なんですよね。しかも時間制なので(例えばうっかり激重なサイト表示しても)パケットを気にせず使えるところも気に入ってたりして、やはりプリペイドって便利だなと実感します。しかも今回は端末料がないので、そのまま計算すると、9890円÷55時間=約180円/時間、9890円÷300日=約33円/1日。つまり月額だと約989円。まあまあな感じ。もちろん他と違って使い放題ではないですが、繰り越せるので、ちょっとずつ使う超ライトユーザーな私にとってはこれで充分。
あと、速度に関しても有料な公衆無線LANスポットを手続きなしで切り替えられるのも、やっぱり他にないサービスで非常に魅力的です。なので新製品「bモバイル3G」は確かに早いですが、無線LANスポットに関してだけは、bモバイルがどこよりも断然早いし、使い勝手がいいし。

というわけで、CFを挿せるモバイルPCが元気なうち、これで使って行く為にまたライセンス更新することにしました。

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