10年目のプリンターの最期

ついに学生時代に買って長らく愛用していた、キャノンのプリンターが故障してしまいました。

エラー番号:1000
用紙がありません。用紙を正しくセットして、プリンタのリセットボタンを押してください。

昨年末より、なんだか給紙具合がおかしいな、と思ったら上のようなエラーが出て、どうやってもトレイの紙を認識しなくなったのでようやく、いつもの新宿のキヤノンサービスセンター新宿(修理窓口)へ、やっと持って行ってみてもらいました。
結果は「部品がないので、修理は不可」

ようするに故障で、古いので部品の在庫がないそうなのです。
さすがに、そろそろ寿命?という自分の予感が的中し、さらに、見てもらう前にふとセンター内の看板にあった修理代金一覧の値段を見ると、どれも5000円以上かかるみたいなので、どのみち修理は諦めていた(これなら新品に買い替えたい)りで、それでも散々使ったので悔いはないです。

ちなみにこのプリンター「Canon BJ M70」は、買った当初はWindows 98のノートパソコン用に繋いで使用してました。自分用の初めてのカラーインクジェットプリンターで、最初に印刷したのは多分、卒論、という自分にとって歴史を感じる代物です。
で卒業後、専門学校へ入学して、Mac(OS9)買って、制作したグラフィックとかばんばん印刷して、その後Web制作の道に入り仕事に追われたりで、プライベートで印刷する機会は徐々に減り、数年前にカラー出力がどうも思わしくなくなって、複合機を導入しカラープリントをそちらでやるようになってから、最近は主に見積書や請求書など、モノクロの文書メインで使ってました。

当時A4サイズのコンパクトモデルで、最小の用紙サイズは葉書だったので、名刺などはA4から切り離すタイプの用紙を使ってしました。今のプリンターでは当たり前の「フチなし印刷」にも対応してませんでしたが、個人的に近所に気軽にすぐ持ち込める修理カウンターがある便利さと、長年使い続けられるだけのドライバの対応の広さのおかげで、ここまで来てしまいました。

さて、代替用のプリンターとして、同系列の最新プリンターを久々にチェックしたところ、思ったよりインクコストを抑えられるような機能がドライバーに搭載されてたり、撮影情報付印刷もできるようになって俄然便利そうで買いそうな衝動にかられます。しかも安い(故障したプリンターの当時の価格の約半値!)→「PIXUS iP100」

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