Photoshop生誕20周年


もう2月の終わりぐらいからスタートされていますが、Photoshop生誕20周年を記念したPhotoshopの進化の軌跡を辿った特別ページが公開中。
さらに3種類のオリジナル壁紙もあり、最初に触ったPhotoshopがもう10年前になっていた自分には感慨深い特集だったりします。

★ADOBE PHOTOSHOP 20TH ANNIVERSARY

★壁紙1

★壁紙2

あとは上の「TWENTY」ロゴの壁紙あり。
こうしてパッゲージデザインの変革も辿ると、目(カメラレンズ)から羽になって今はシンプルロゴの流れは印象あるのですが、どれも少しずつモチーフに変化があっておもしろいです。

「HISTORY」で自分の最初に使った、このWeb業界の仕事に就くきっかけになったPhototshopのバージョン(Photoshop LE-Photoshop 5.0 Limited Edition)を探したら実はなかったりしますが、後継バージョンのPhotoshop 5.5からImageReadyを同梱されたり、Web用に保存の機能機能や抽出フィルタが付いたのを知り、いかに当時限られた機能しか使ってなかったのを痛感。なのでスクールでちゃんと学んだPhotoshop 6.0(2001年使用)や教える仕事を始めた頃のPhotoshop CS2(2005年)も個人的に思い出深いです。(とは言いつつ実は当時CS使う機会の方が多く、CS2はそれほど詳しくなかったり)
さらに独学で手探りで使っていた2000年の産業出来事に
マイクロソフト社がWindows 2000を、アップル社がOS Xを発売する。

とあり、Mac OS X も10才とは・・としみじみと思いつつ当時に思いを馳せてしまいました。

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