Macが勝手にログアウトする理由

ノートメインになってからずっと気になっていたこと(というよりも若干困っていたこと)があり、やっと原因がわかったので載せておきます。

MacBook Pro(OS X v.10.6.8)を使っている最中にしばらく放置すると以下の「すべてのアプリケーションを終了して、今すぐログアウトしてもよろしいですか?」画面が出てきて、全然よろしくない場合、気づかず「キャンセル」を押さないと本当に自動的にログアウトしてしまうこの現象、Mac miniとか使ってた時は一切なかったのになぜー?とずっと設定箇所を勘違いしていて直せずにいました。
ログアウト
 今までスリープモードにならないように設定してたりしましたが、よく考えたらスリープモードじゃないですね。「システム環境設定」の「セキュリティ」の「一般」項目の「使用しない状態が?分間続いたらログアウト」
ここにチェックが入ってた上に10分という短い時間に設定されていたので、ここをオフにするか、時間を長めに変更すればOKです。

セキュリティ
確かに一時的に席を外す場合など他人に操作されないようにするためのセキュリティ設定ではありますが、長時間アップデートやダウンロード時もうっかり放っておいて、勝手にログアウトされて終了してしまうのはさすがに痛かったので変更できて良かったです。
ちなみにログアウトしないMac(OS X v.10.4)の同じセキュリティ項目を確認すると、チェックが全部外れていました。
調べてみると、OSのバージョンが10.3(Panther)ではこのチェック項目はなく、10.4以降から登場した(5項目)ようで、10.6からスリープの後のパスワード要求、位置情報サービスの無効、赤外線レシーバーの無効の項目がさりげなく追加されたみたいです。(Lionは後で追加します)

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