メモリカード接続でiPhotoが起動しないようにする方法

Macを替えるたびに毎回忘れることだけど、必要作業なのでメモ。
メモリーカードやiPhoneなどをMacに接続した時に自動的に起動する、今は使用していないMac付属のApple純正、画像編集・管理ソフト「iPhoto」(そういえば、バージョン9.5.1よりiCloud対応などなどバージョンアップついでか、アイコンが変わってました)が煩わしくて、それを起動しない方法。
「iPhoto」起動してから「環境設定」から設定できます。「カメラ接続時に開くアプリケーション」を「割り当てなし」でOK。
参考:MacにiPhoneを接続したときにiPhotoを自動起動させない方法

デジカメで撮影した写真は基本「iPhoto」をMac OS Xに搭載された頃より長らく使ってましたが、何年か前のアップデートの時に、ライブラリにある読み込まれた写真・画像が、パッケージ方式になって元写真が見れなくなってしまった不便さなどから、使うのをやめてしまったのですが、実は「ピクチャ」フォルダの中の「iPhoto Library」で右クリック(control+クリック)で「パッケージ内容を表示」で開かれた「Masters(以前のバージョンだとOriginal)」フォルダの中から元写真を取り出すことが出来るのを今更ながら知りました。

そもそも、iPhotoフォトライブラリは、初心者がフォトライブラリフォルダ内のファイルを変更して、フォトライブラリを破壊してしまうのを防ぐための仕様だったのも知らなかったわけで、今は「Google Picasa」に乗り換えてしまいましたが、写真が多すぎるのと、「iTunes」同様ライブラリを外部サーバーにも設定でき、元画像が書き出し機能使わずとも取り出せるなら、やはり他のMac純正ソフト(iMovieなど)と連携が便利な「iPhoto」にまた戻ろうかと考え中です(ただし、ライブラリ弄りすぎると不具合が出るようなのであくまで自己責任で)。

参考:iPhotoで見えている画像の大元のファイルの在り処は?

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