Adobe Ink&Slideデモ@ビックロビックカメラ新宿東口店

地下2階にて昨日より発売された新製品「Adobe Ink & Slide 体験イベント」の実演デモ見ました。
やはり百聞は一見に如かず。話題の製品を初めて直に見て触って色々分かりましたが、それを踏まえた上で「欲しいけど、22,800円(税込み)もするならiPadだけ(しかも第4世代以降、iPad mini含む)だけじゃなく、もっと他のWindows 8のタッチデバイス、せめてiPhoneにも対応していたらいいのに。」というのが感想です。
「Adobe Ink」はiOSのAdobeの各モバイルアプリで使用できる三角柱型のデジタルペンで、その独特の見た目よりは意外に手にフィットする気がしました。ペン先と筆圧感知に対応しているので、書き心地はさすがにスムーズ。iPad miniのタッチ画面が狭いので、なかなか良いタッチペンが見つからないので、これだったら問題なさそう、とも思いましたが、デモ機にiPad miniはなかったのでなんとも言えず。
「Adobe Slide」は、Inkと同じくiPad上で描画するためのデジタル定規ですが、ボタンで直線だけでなく正円や矩形、雲形定規などを切り替えてトレースするのに便利そうです。デジタルペンでは操作的に不向きな直線的でしっかりとした線の描画をこれで補う感じです。

「Adobe Ink」だけバラ売り、とかの選択肢があればいいかもしれませんが、むしろ他にはないデジタル定規がセットで使えるという利点もありますが、筆圧感知でiPad対応のデジタルペンでは、ワコムの「Intuos Creative Stylus 2」という製品もあるので、比べてみる必要がありそうです(ちなみに筆圧レベルは双方とも2048)。
もうひとつ、今回の「Adobe Ink&Slide」開発の為にアドビが提携したAdonit社の製品 「Adonit Jot Touch with Pixelpoint」というのもありますがこちらはお値段高めの13800円(Amazon)。

参考:Adonitがjot touchシリーズの新作をこっそり発売している

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