67WS 無料セミナー@GAT


昨日は「コーディングがラクになる!! “自分仕様”のさくさくコーディング法」という67WS(ロクナナワークス)の無料イベント(Web技術系セミナー)に参加してきました。
テーマは「“がんばりどころ”を考える MarkdownとSass 便利なツールいろいろ」ということで、そういった辺りの技術はまだこちらもそんなには利用してなく、興味があったので参加してみたのですが、それにしてもセミナー会場(もそんなに狭いように見えなかったのに)の部屋の外にまで溢れても熱心に耳を傾ける人々の光景は初めてみたかもしれない、というぐらいの関心度の高さが伝わってきました。
つまり、いかに効率よくコーディングするかにあたってのツールやフレームワークの紹介もあり「Bootstrap」以外がほとんどよくわかっていなかったものばかりだったので、個人的には色々発見があり勉強になりました(Static Site Genarator)。とか。
「CSSプリプロセッサ」と呼ばれるCSSメタ言語のひとつの「SASS」は、Ruby入れないと動かないので、それのインストールしてからのデモもありましたが、ボックスのサイズなどをプログラム処理で自動的に算出できるのは、便利そうです。あと複数のファイルを結合したり、改行やインデントを削除したり、表示を高速化するのにも貢献してくれるらしい。
  • 共通で使える値を指定する「変数」(variables)
  • セレクタのネストを階層化して記述できる「ネスト」(nesting)
  • 依存関係なくスタイルを再利用できる「ミックスイン」(mixin)など
確かに、CSSのスタイルの使い回し的な記述の再利用など、なんとか修正のときも楽に、間違えずに対応出来たら、とは長年思っていたので、ちょっといつも使っているツール(Adobe Dreamweaver CC、Edge Code CC)と連携して試してみようとは思いました。

追記:講演者ブログとスライド

そういえば、今回の銀座「GAT」は初めて来ましたが、入ってすぐにカウンターバーがあり、その正面奥の広い部屋が会場で、レインボーなライティングにやや隠れ気味なのにしっかり存在するミラーボールなど、クラブイベントでも使われていそうな感じな所でした。なんでも「Ginza Art & Technology」の頭文字をとって「GAT」という、STUDIO、CAFE、COLLEGEの3色から成るクリエイティブブランドで、技術系の有料無料セミナーや講座などを定期的に開催される、カフェ併設のレンタルスタジオとのこと。カフェ付きってありそうでなかなかないような気もし、今回は使われなかったですが、3面のプロジェクションマッピングも可能らしいので、これからもこういった場所がどんどん増えて行くといいと思いました。

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