iMacのメモリを自分で増やしてみた(8GB→16GB)

年の瀬の大掃除の時、ちょうどMac用にと去年買った内蔵メモリを、まだ取り付けていないことを思い出し、初めてセルフでIMac (27-inch, Mid 2011)に取り付けてみました。

今までのパソコンのメモリ増設経験と言えば、やり方は知っていたとはいえ、実際に取り付けたことがあるのはノート型のMacBook Proのみでデスクトップ型は初めてだったので、思わぬアクシデントに見舞われたりもしながら、結果的にうまくいって良かったです。

買う際に「PC自作用メモリなので相性問題で、もしかすると合わない場合がある」と言われ、他に選ぶほど適合するのもその時はなかったので恐る恐る購入したデスクトップ用DDR3メモリ。なんだかんだで忙しくて1年経ってしまい、さすがに古いiMacに新しいMac OSをアップデートしたりした影響などもあり、動作がやや重く感じられるようになってきたので、いよいよ自分で初めてメモリを追加してみることに。ちなみに買ったメモリはこちら↓

まずはアップルのサポートサイトを参考にしてみました。iMacのモデルによって上部スロットの形状が違うので注意が必要です。→「iMac にメモリを取り付ける

画面が下向きになるようにゆっくりとコンピュータをタオルまたは布の上に寝かせます。この時はフロアマットの上に寝かせました。次にプラスのドライバを使い、本体下部にある RAM アクセスドアを取り外し、アクセスドアを取り外して脇に置きます。

ここまでは上手くいきました。

問題はここからで「メモリコンパートメント内からタブを引き出します。メモリモジュールを交換する場合は、タブをそっと引いて、取り付けられているモジュールを取り出します。」

タブが固くて引き出せない!!

仕方ないので、空いているスロットに新しいメモリを差し込もうとしましたが、上手く入りません。まさか形状が合わないのか・・途方にくれました。

諦めようとも思いましたが、元々刺さっているメモリも取り出せないのはマズイと思い、どうにかタブを引き出せないか頑張ってみましたがダメだったので、改めてリサーチ。

同じようにメモリ増設のことに書かれているブログを発見。同じiMacモデルなのでかなり参考になりました!

→「iMac2011のメモリを自分で交換!4GB→最大の16GBに増設したら快適になった!

ゥ瓮皀蝓璽院璽垢砲△襯織屐聞いピロピロ)を伸ばします。メモリモジュールを交換する場合は、タブをやさしく引っ張って、取り付けられているモジュールを取り出します。

タブを引っ張る。この黒いピロピロのことです。

やさしく引っ張るとありますが、なかなか固くて取りづらいので、滑りにくい作業用のゴム手で本体を抑えながらピロピロを引っ張ったら出てきました。

真似してゴム手袋を使って引っ張りました。

カチッという音とともにメモリが顔出しました!すごい、ゴム手袋、使えますね。

ちなみに入っていたのがこちら。

元々入っていたのを全部取り出し、新しいメモリを差し込むと不思議なことに、今度は上手く入りました。

取り出したメモリも元の場所に収めて、次は無事動くかどうかやや心配でしたが、起動すると追加したメモリは認識されていたので一安心しました。

今回はメモリ無事動いたので良かったですが、もし動かなかったら交換対応可能期間内で交換してもらう手もあったので、やはり買ったら早めに取り付けたことに越したことはないとも感じました。それにしても動いて良かった!と思いました。

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