持ち込みフォントが使用可能に!

たまにはWindowsフリーソフトを紹介。

フォントインストーラーSAKURA

フォント閲覧やフォントのインストール・アンインストール作業、見本印刷、レジストリ修正などが行える総合フォント管理ソフトです。

便利なのは、未インストールのフォントを一時的に使用可能な状態にできる点。出先でデザイン修正のときに、自分のじゃないパソコンでもフォントが使用できます。TrueType、OpenTypeフォント対応。このソフト自体、インストール(レジストリを変更)せず使用できるソフトなので、よく使うフォントのみこのソフトとセット(もちろん Windows フォントのみ)で持ち歩いても良し、逆にほとんど使用しないフォントをインストールせずに、ちょっと一時的に使いたい場合でも有効。Windows XP, 2000対応。
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消えた「ImageReady CS3」

Adobe ImageReady
Adobe Photoshop CS3 に Adobe ImageReady は付属されておりませんが、ImageReady の機能の大部分が Photoshop CS3 に統合されました。
(アドビ サポートデータベース より)

と言う訳で、どうやらなくなっていたみたいです。CS3でまだ「ImageReady」使ったことがなかったので、実は気付いてませんでした。
個人的にはアニメーションGIF作成の機能をメインで使用してきましたが、Photoshop CS3では
「ウインドウ 」メニュー>「アニメーション」>「アニメーション パレット」の「フレームモード」が、ImageReady CS2 の [アニメーション] パレットに相当。(参考:Photoshop CS3 に統合された ImageReady CS2 の機能
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フリーな「Office」Mac版登場!

★「OpenOffice.org 3.0」のベータ版がリリース--Mac OS Xにネイティブ対応by CNET Japan

「OpenOffice」は、あの「Microsoft Office」のソフトウェアと高い互換性のある、フリー(オープンソース)のアプリケーションです。つまり「Office」がインストールされてなくても、こちらのソフトがあれば、エクセルやワードやパワポのファイルを開いたり、編集して保存したりすることができる大変便利なソフトです。
現段階最新版の「OpenOffice.org 2.4 日本語版」では、対応のOSがWindowsやLinux版しかなかったのが、ついにMac版が出た(正確に言うと復活?前バーションはビルドすれば色んなOSで使用可能だった模様)ということで、早速「OpenOffice.org Aqua for Mac OS X」(英語版)をダウンロード。
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Macで開く「.pptx(Office 2007)」

Office Open XML Converter送られてきた「.pptx」拡張子の付いた、パワーポイントファイルを「Microsoft Office v. X for Mac」の「Microsoft PowerPoint」で開けなくて困った経験があります。
Word 文書 (*.docx)、Word マクロ有効文書 (*.docm)、PowerPoint プレゼンテーション (*.pptx)、PowerPoint スライドショー (*.ppsx)、PowerPoint テンプレート (*.potx)、は、Windows 版の 2007 Microsoft Office system で作成されたOffice Open XML ファイルで、当然それ以前のバージョンの「Office」では開くことができません。

実はこの「Microsoft Office 2007」の書類を、旧ファイル形式「.ppt」「.doc」などにコンバータ(変換)してくれるツールが(もちろんフリーで)公開されているのを知りました。
★Microsoft Office Open XML File Format Converter for Mac 0.2.1 (ベータ版)
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半角カナ変換ツール「変かな?」

半角カタカナを入力する場合は、パソコンの環境設定を変えるとできますが、既にある文章を一気に半角にするには、「変かな?v2.2 」というフリーソフトがおススメ。全角カタカナのみならず、英語、数字も指定すれば半角に変換してくれる点と、ソフトの動作環境がMac OS Xだけでなく、Mac OS 9、Windows 版も用意されているのが素晴らしいです。
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Dockをあえて上に?「TinkerTool」

Tinker ToolMac OS Xの「Dock」は標準ではスクリーンの「左、右、下」のみの表示を選択することができますが、それをあえて「上」にできるフリーツール「TinkerTool」を入れてみました。
結構前から人気のあるアプリのようですが、日本語対応されていて「システム環境設定」がもうひとつ増えたような使い勝手です(Mac OS X 10.3.8以降対応)。
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各バージョンの新機能(Adobe Illustrator編)

ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」を見てパソコンで絵を描きたくなる人は、間違いなく「イラストレーター」(職業のほうではない)な人だと思う。
アドビの「Illustrator」は業界では、言わずと知れたベクトル画像編集ソフトウェア(ドローツール)。バージョン1から10までモチーフが「ヴィーナス」でお馴染み(でも毎回なぜか微妙に顔が違う)で、ソフトのパッケージデザインの歴史を見ていても感無量な感じですが、最近wikipediaでなんと各バージョンごとにコードネームもあることを知りました。

それにしても、改めて歴史の長さを感じるアプリケーションのひとつではありますが、同じソフトを複数のバージョンを跨いで操作しているとつい「(普段使わない)アノ機能ってアノバージョンで使えたっけ?」なんてこともたまにでてきます。そこで今回は数多き「Adobe Illustrator」の各バージョンの新機能をおさらい(っていうか忘備録)してみました。
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悩めるAbode CS3と環境問題

「それは厳しいですね。。埋め込み型なので。」

私「…。」

これだけだと、何の話かわかりませんが、某量販店店頭にてデモ用MacBookにインストールされている「Photoshop CS3」をいじりながら、「Photoshop CS3 Extendedの3D機能ってMac Bookでも使えるんですか?」って質問に答えてくださった店員さんの回答です。ちなみに埋め込み式なのはグラフィックカードのこと。(3D機能を使用するには、64MB以上のVRAMを備えたOpenGL 1.4互換のグラフィックカードが必要)
確かに、アップルのサイトでもCS3の動作環境で推奨しているのが、Mac ProMacBook ProiMac (intel)。うーむ。
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Photoshopの終着点

画像処理ソフトで既に他の追随を許さない高機能があるのに、新しいバージョンで今回2種類になった、追加機能モデル「Photoshop CS3 Extended」の方では3DCG作れたり(LightWaveのレンダリングプラグイン付き機能)、映像も扱えるらしいからただただ驚きです。そのうち、Photoshopって何のソフトだっけ?っていうレベルまで来そうですね。

ところで、この一連のCS3シリーズのデモに来られたこちらの営業さんに
「で結局、Photoshopの行き着く先は何ですか?」
と問う人あり。

「自分も正直わかりません。」
多分、本当に知らないとみた。

CS3とカラーコードリーダー

CS3
なんかのカラーチャートではありません。カラフルな元素記号一覧でもありません。アドビより「Adobe Creative Suite 3発表記念イベント」の告知がありました。ひょっとしてギリギリ行けるかもしれません。プログラムを見ると、基調講演のあとのセッションが4つ、見れるのは2つ。。どれがいいかな、と言ってもだいたい決まってますが、それにしても上のアイコンでぱっと見何のソフトかわかんないのが、数個。。
それより気になったのは、このCS3特設サイトのモバイル版が情報配信されていて、QRコードではなく「カラーコードリーダー」を使ってサイトアドレスを読み取るのができること。うーん、なんだか新しい感が。しかも自分はデザイン的に無機質なQRコードが好きじゃないので、こういったのが広がると単純になんだかいいなとふと思ってしまいました。(携帯各キャリア共通: http://czip.jp)
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