Webセーフカラー・キューブ

Webサイト制作する上で大切な配色の参考になる6色の調和配色を作成することができる、おもしろいサイトを発見。「ColorMatch 5K」はRGBのバーで作成した色を含めて相性の良い6色のパレットが作成されます(Firefoxブラウザは不可)。結構バーをいじってみると下のパレットにバランスの良い配色が簡単にできるので、アイディア煮詰まったときなんかに気軽に使えそうですね。
色見本(カラーキューブ)ところで、Web配色ってモニターやOSの違いで結構変わってくるので作成時は常に色んなPCで確認(ブラウザチェック)が必要です。HTMLセーフカラーコードは私の場合よく使うのだけ覚えて、後はオーサリングソフトのカラーパネルで色拾って吟味します。特に個人的にMacromedia系ソフトについている「色見本(カラーキューブ)」(左画像)が使い慣れているので、こういった配色用パネルツールがあればいいな、と思って作ってしまいました。
色の文字部分にマウスを乗せると背景色が変わります。文字をクリックすると色見本テーブルの下の文字色が変わります。
。。CSSもJSもぐだぐだなので、後で直しますが、それにしてもわざわざ休日に思いつきでJavascriptやるんじゃなかった。。

ご利用は計画的に(掲示板開設)

フォーラム(というか掲示板)設置しました!
ブログへのコメント以外の、色んな話題は今後こちらでお願いします。
MacやiPod、それから技術関連の質問等あれば何でも、こちらが分かる範囲で良ければ(ヒマだったら)お答えするかも。お気軽に!あと、サイトと全然関係ない話(音楽、映画などイベント情報など)やイベント(展覧会)告知とかでも全然OK。(ただ出会い系はX)しばらく会ってない知り合いの方は近況報告でもよし。まあ、適当に使って下さい。よろしくです♥
(先に言っておきますが、デザインは使いまわしです。。)

ところでPHPカスタマイズするときなぜか、結構文字化けに悩まされました。日本語のエンコーディングはEUC-JPを使うのですが、ソース内での文字コード指定以外にもファイルそのものの文字コードが変換されてしまうと化けてしまいます。なのでもう一度初めからやり直しで、エディタソフトを『mi(ミミカキエディット)』に変えてコーディングしたらその問題はなくなりました。前の職場でもみんな使ってましたが、HTMLからC言語とかPerl、JAVAなど幅広い言語に対応したフリーのMac用ソース書き支援ソフトなのでコードカラーリングとか視覚的にとっても使いやすいです。(OS 9用もあります。)

 

ユーザー認証ページの作り方

特定のユーザーにだけにページを見せたいときの、アクセス制限をかけるやり方について。たまに(忘れた頃)に使いたいときがあるので、それの防忘録です。
この制限方法をBasic認証と呼ばれ、ページアクセス時にダイアログが表示され、IDとパスワードを正しく入力しない限り、コンテンツにアクセスできないようにする仕組みのことをいいます。
以前、自分は仕事でユーザー用ページを外部に見せないようにするために、などの理由で設置した経験があります。でもしばらくやってないと忘れますね、やっぱり。

★ロリポップ/オンラインマニュアル
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解明!SL:究極の冗談コマンド

このサーバ作った作者の悪戯(ジョーク)?
とサーバ内を走る汽車の謎の正体が判明。(っていうか教えてもらった)

7月の初め、あるFreeBSDのWebサーバにこんなのが発見された。
SSHでWebサーバに接続。MySQL入って、色々いじった後、抜けて(終了して)他のディレクトリで何かしようとして誤って手が滑って「#sl -la」とタイプミス。それでエンター押したら、上の2chであるような列車がいきなりターミナルウィンドウの右から突如姿を現し、左に消えて行った。動くこれを初めて見たとき、エラく感動して何回も繰り返し同じコマンド打って遊んでた気がします(走るのは1回きりだったので)。
ちゃんとこのコマンドの作者がいました。知らなかったけど結構有名なコマンドらしい。
でも微妙に汽車のデザイン(?)が違うような…。

拡張子PHP

最近のphpをWindowsにインストールすると、localhostにアクセスしたときに「Photo Paradeをダウンロードしてください」と出るらしい。
なんだそりゃ?と思って調べてみると、昔Abobeが出した画像管理用ソフトらしい。拡張子は同じく「.php」。へ〜。
もしかして、「.php」が「Photo Parade Album」に関連づけられているのかもしれない。コントロールパネル>フォルダオプション>ファイルの種類で確認してみよう。
★拡張子の表示と関連付けを変える

ブログ開発

やっとブログの開発制作を落ち着いて進められるようになりました。

意地でも「Movable Type」(ここ、さりげないこだわり)は使わない。
なんか流行っているし、別にそれに合わせなくても。。って感じ。MTはCGI(Perl)メインだし、せっかく教えているPHPで作れたら。。と企み中。そしてそのシステムにデータベース(MySQL)使うかどうかが迷い所。

PHPリファレンス本

PHPリファレンス本で何が使いやすくていいか、話題になる。
ここで言うリファレンス本とは辞書みたいにプログラム用語集でコンパクト(が多い)なものを指します。

まず自分が使っているのは、
『ポケットリファレンス シリーズ PHP ポケットリファレンス』
大垣靖男 著/技術評論社
色々関数や用例まで載っていて重宝しているが、やや説明が難し目。
★『PHP辞典 Desktop reference』
西沢直木 著/翔泳社
PHP5対応。しかしグローバル関数など一部載っていないのもあり。
人それぞれだと思うが「失敗」だと言われていた本。この著者で別の本で評判の良い本はある。
『プチリファレンスPHP4 プチリファレンスシリーズ』
山田祥寛 著

これ、前にベテランプログラマーさんが愛用していて使いやすそうだったのでお勧め。
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