Mac対応コンパクトスキャナー

★アップルMac専用モデル ScanSnap 「S510M」・「S300M」新発売

先月よりPFUより発売のADFドキュメントスキャナ「ScanSnap for Mac」。「S510M」(¥49,800)はA3、「S510M」(¥29,800)はA4サイズまで対応、自動給紙方式(ADF)、両面同時読み取りの小型スキャナーです。(マイコミジャーナルの特集サイト
読取速度は、A4縦でカラー 600dpiの場合、白黒 1,200dpi相当:両面・片面 0.6枚/分。つまり1枚に1分以上かかる計算なので、実際使うと想像以上にノロく感じると思いますが、コンパクトモデルだったらこんなもんでしょう。
しかも対応OSがMac OS Xv10.2.8、v10.3、v10.4、v10.5とだいたいのMacに対応なのが良心的ですね。さらにApple Store(製品画像クリック)でも販売中。

ただモバイルで使うなら、iLifeとの連携よりも、テキストリーダー機能あればバッチリなのに・・・と思ってやみません。

アップル純正の落とし穴

DVIコネクタ with Mac mini
Apple Studio DisplayのADCコネクタ自前のPower Mac G5が壊れたので、それに繋いでいたApple Studio Displayが自動的に余ってしまいました。そこでまだこのモニター使えそうなので、それよりは後に導入済みMac miniを前のモニターより外して、それに繋ごうと思ったとき初めて気付きました。

Studio Display側のコネクタが「ADC(Apple Display Connector、左画像参照)」という独自仕様で、一方のMac mini側は「DVI」という衝撃的な事実。当然、この状態では接続不能。

そこでMacを買うたびに付属していたアダプタを引っ張り出してきて、確認。見事にどれも揃って「DVI−VGAアダプタ」で使えません。取説にもしっかりと「ADC-DVIアダプタ(別売)」とあります。
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使用8年目のプリンター

確か前回行ったのは2年以上前でしたが、また自前のプリンターが動かなくなってしまったので、近くの「キャノンQRセンター(修理窓口)」へ。ここは持ち込みで、すぐその場で見てもらえるので大変ありがたいです。(いつも本体の他にアダプターやケーブルも持って行くのですが、窓口に全部周辺機器は全て揃っているようなので、特に必要ないようです)。さらに本日は年末最後の営業日だったのでまた駆け込んでみました。

まずチェックしてもらうと、やはり赤いエラーランプが点滅してブザーが鳴り響きます。修理マニュアルのような対応表ファイルを見比べながら担当者が
「ブザー8回で、異常昇温エラーですね。」
異常昇温ってどういうこと?と思いましたが、どうやらプリントヘッドが高温になっている、といことだそうです。
★ブザー/電源・エラーランプ表示一覧(BJ M70/M70 PW)
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WinとMac間の簡単データ移行・整理

ちょっと前の話ですが、お盆時期に見かけた気になる記事↓
「会社も仕事も“お盆閑散”こんな時こそパソコン大掃除」by日刊ゲンダイ
最近4年目になる自分のメインMacのHDDの容量が、さすがに整理が必要になってきたので、まとまった時間が欲しいこの頃。
そんなとき、整理するマシンのデータ移動はだいたい外付けHDDか、メモリースティックで移動する場合が多かったのですが、こういった(複数マシン同士をLAN組んでない)場合、すぐ使うデータなら、パソコンからパソコンにデータ移した方が便利で効率的です。USBケーブル「EasySuite」は、Windows同士のPCを繋いでくれるだけでなく、WinとMac(OS X)の接続も簡単。(参考:日経新聞「デジタルスパイス」8月18日)
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高級トレンド(50万円のキーボード)

「50万円の“輪島塗”キーボード」というPFUがプログラマ向けにラインアップする「Happy Hacking Keyboard」(以下、HHKB)というシリーズに生誕10周年を記念した限定モデル(100台)が登場するとのこと。
キートップのコーティングは石川県の輪島塗工房「大徹漆器工房」の職人が国産の天日黒目漆を用いて1つ1つ丹精を込めて仕上げ、最後に金粉をまぶすことで、キートップの角の部分にも漆を定着。。というまさにキーボードの域を軽く超えた工芸品そのもの。それでいて3000万回以上の打鍵に耐えられる、などの実用面の配慮も伺える。
ただ、キートップだけ輪島塗ってのも写真を見る限りでは違和感が。どうせなら本体価格高くしても木製品にするとか(カバーだけでも木目調とか)デザイン面でもこだわるべきだとは思うのですが。
以前あった「本物のゴールドとダイヤモンド付き超高級USBメモリ」といい、「どんどん安くなるべきだという考えに逆行し、高級品としての商品があってもいい、という新しいトレンドを作り出した」という逆転発想って感じでネタとしてはおもしろいですね。

ところで高級、というのには遠いような近いような面白いキーボードを去年見かけたのを思い出しました↓
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最近気になるMP3プレーヤー

新宿はコマーシャルカーがよく走ってますが、最近気になったのはこれ↓
「pokeoto(ポケオト)」

カラフルメモリースティックか?
いや違う、MP3プレイヤーだ
11月発売予定らしいです。現段階オフィシャルサイトも、その他ネットとかで全然情報がないのがますます気になる。。。(一応、「パラマホールディングス」というアパレル系企業からの販売らしい。で、製造メーカーは?)
iPod nanoの影響か、それとも旧shuffleへの対抗なのか。
ファッション誌「エル・ガール」では、ルシアンペラフィネというデザイナーのデザインしたのと雑誌のスペシャルパッケージでオンラインで入手可能(今月12日より先行限定発売)とのこと。(容量は256M)
雑誌とセットで、送料込みで2,680円。。安!!

痛快!? 夏のUSB扇風機

イーレッツ ライト切替式USB扇風機風光迷微2 [AIGFAN4/U]イーレッツ ライト切替式USB扇風機風光迷微2 [AIGFAN4/U]

最近は携帯電話の充電もパソコンの電源で供給できるのが便利ですが、夏はこのUSBケーブルでパソコンに接続してその電源を涼風に替える「USB扇風機」なるものもあるみたいです。ちなみに2001年からあるみたいですが、私は知人に教えてもらって、今日初めて知りました。
LEDで光ったりするモデルとか、実用性よりも完全に「おもちゃ」寄りだと思いますが、ちょっとおかしかったので紹介してみました。

売上市場拡大中!WEBカメラ

昨日「Skype(スカイプ)」関連の話題をもうひとつ。

テレビ電話が利用できる無料コミュニケーションソフト「Skype」の普及で、現在活性化されているのが「WEBカメラ」市場。去年12月にテレビ対応版が登場をきっかけに、売り上げ急成長しているのです。マイクロソフト「MSNメッセンジャー」や「Yahoo!メッセンジャー」などもテレビ電話機能を備え、メーカー各社はこれらのソフトで簡単に扱えるのをウリに販促を図っているようです。ちょっと前(5月30日)の日経新聞に代表的(人気)な機種一覧が載ってたので、自分は買うときにちょっと参考にしてみようと思います。

★ヘッドホン付き
バッファロー「BWC-35H01シリーズ」
ロジクール「QV-61HS(Qcam Instant Messenger with Headset)」
★小型
エレコム「UCAM-P1S30Mシリーズ」
ロジクール「QV-500N(Qcam for Notebooks Deluxe)」
★高画質
ロジクール「QVX-13N(Qcam for Notebooks Pro)」
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Linuxに最適!3ボタンマウス

3ボタンマウス以前にも左利きマウスの記事でも紹介した「ロジクール」の別マウスの話。WEBデザインクラスの授業で使われているマウスに、未だにこんなシールが貼ってあります(写真)。そもそもなんで「Linux」で「3ボタン」が最適なのかが謎で、気になって調べてみたところ、Linux用のドライバソフトが標準で添付されている点(Linux OS 対応)が特徴なだけみたいです。えーそれだけ?って感じがしましたが、考えてみればLinux対応のマウスってあまり見かけない。。。多分1999年発売の「First Mouse 3Button」だと思われますが、自分はスクロールホイールの方の使い勝手が好き。
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Appleと左利きの社長のマウス

自分は右利きなんですが、左利き(左手)用のマウスってどのくらいあるんだろうな、とふと思い調べてみました。
販売店のサイトでもメニューから「PCサプライ」→「入力機器」→「マウス」の順にカテゴリーを下っていっても、それ以降は「マウスの種類(光学式やワイヤレス等)」やメーカー別にあるだけで「左利き用」なんて区分はありません。マウスの設定を変えて左用に切り替える、ってことかもしれませんが、なんか意外と探しヅライのは確か。
アップルから新しく出ている『Mighty Mouse』がまさにそれにも対応しているとは、実は知りませんでした。Mac OS X Tigerとの連係を意識して開発されたこのマウス、Windowsでも使え、設定で色々カスタマイズするとき、左右どちらのボタンでも主ボタンに指定できるので、左利きでもOK。しかもアカウント別にマウスの設定も変えられるので、複数のユーザーで共有も可能とのこと。なるほど、あのシンメトリーなデザインはその為でもあったのか。

あとは左利きな社長のいる、大手マウス有名メーカー「ロジクール」左手専用レーザーコードレス双方向通信マウス 『MX610 Left-Hand Laser Cordless Mouse』(MX610L)(オンラインストア価格は6,480円)が来月4月28日に発売予定なので、そちらでも良さげです。
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