iTunesに勝てるか?「ナップスター」始動

タワーレコードなどが設立したナップスタージャパンの音楽配信サービス「Napster(ナップスター)」がいよいよ昨日より開始されました。
150万曲(洋楽約148万曲、邦楽約2万曲)「水道の蛇口のように」聴き放題のサービスです。
主な新サービスはPC用ソフトで再生でき月額1280円の「Napster Basic」と、PC再生と3台までのプレーヤーへの転送可能にする月額1980円「Napster To Go」の2つの定額制サービスと、楽曲やアルバム単位で購入する(洋楽が150円、邦楽が200円)「Napster a la carte」。
配信形式はWindows Media。「Napster To Go」対応プレーヤー・携帯電話はgigabeat、alneo、iriver、ZENの4社19機種(ポータブルプレーヤー)と、FOMA携帯電話「F902iS」

楽曲の多さも魅力ですが、iTunes Storeで取り扱ってないソニー系も含めて276レーベルというのはすごい充実していると思います。ブラウズからディスク作成機能の付いた「ナップスターアプリ」をダウンロードすれば1週間のフリートライアルが可能。
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最新ブログ・SNS利用状況調査資料

CNET Japanが提供する「ホワイトペーパーライブラリー」。さまざまな
製品情報や技術資料、導入事例などの情報が提供されており、利用登録すれば、無料で資料のダウンロードが可能です。米国では、IT担当者の欠かせない情報源となっているこのホワイトペーパーライブラリー、「ネット・メディア」カテゴリーの、人気サイトの比較調査やブログ・SNS利用状況などの最新情報、オプト、クロス・マーケティング共同調査「ブログ・SNS利用状況調査」を閲覧したかったので、さっそく登録してみました。PDF4枚の今月5日に掲載されたもので(資料は8月28日付け)、ユーザーがブログを使う目的から、記事などどれくらい参考にするか、掲載広告商品のクリック率などなかなか興味深い内容です。
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Yahoo!検索ワードランキング

Yahoo!検索 スタッフブログより23日に発表された、人名検索と時事検索のワードランキング(集計期間:2006年8月14日〜8月20日)。
注目のワードは「夏休み」だそうです。確かに今や大学生の論文から小学生の授業課題レポートまでネットで情報をひっぱってくる時代です。数個の単語を組み合わせて検索する「検索フレーズ」も「自由研究」「工作」「天気」とかが多くなるのも当然といえば当然の流れですね。

ところでこのYahoo!の人名検索と時事検索トップ10のワードって自分まったく検索したことどころか、初めて知るのも結構あるのですが(汗)。。

便利なGoogle検索テクニック!

招待制から開放されて今、検索エンジンGoogleのWEBメールサービス「Gmail」が話題になっていますが、そんなGoogleの検索の「コツ」が載っていたので、今一度おさらいしました。

通貨換算:例えば「一万ルーブルに」と検索すれば現在のレート換算してくれます。(為替データはシティバンク)これで海外旅行もバッチリ!
和英・英和・英英辞典として使う:
英和の場合の例「英和 command」検索「commandを英和辞書で調べる」をクリック(アルクのサイトへ)
和英の場合の例「和英 進化する」検索「進化するを和英辞書で調べる」をクリック(アルクのサイトへ)
英英の場合の例「define: progress」検索→「Web上での英語による progress の定義:」とか表示されます。
これならわざわざ辞書サイトまで行かずに意味を調べることができます。うーんこれは非常に便利!
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インターネット広告の進化(SNS編)

知ってましたか?あのFIFAの許可を受けてネットでW杯を配信していたスカパー(スカイパーフェクトコミュニケーションズ)が、さりげなくmixiでW杯サポーター向け公認コミュニティ作って広告宣伝したのを。
コミュニティ「集え!12番めの選手たち」
この「集え!12番めの選手たち」コミュニティを利用してスカパーは「日本代表の青でミクシィの画面を染めよう」と呼びかけました。アイドル KAT-TUN が「フリーキックしたらオウンゴール!」のあの目立つテレビCM(広告)もやるスカパーが、なぜ今更会員限定のネットコミュニティなのか。
それはネットがある程度絞られた情報(趣味や関心事)めがけて人が集まる特性と、情報の受け手が、自分が知った話を面白がって友知人に広める、口コミ以上の効果をマーケティングに生かそうとしているのがスカパーの狙い。
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各ブログサービスのスパム対策

NECのBIGLOBEが提供するブログサービス「ウェブリブログ」は6月8日、コメントスパム対策を発表しました。「禁止キーワードによるコメント制限」と「半角文字コメント制限」でコメントスパムをブロック。
特に海外からのスパムにどう対抗していくのかが、これからの大きな課題になってくると思います。そこで、各大手ブログサービスが現在どんな対策をしているかをまとめてみました。(参考:ITmedia エンタープライズ

★ウェブリブログ「禁止キーワードによるコメント制限」と「半角文字コメント制限」
★JUGEM,ロリポップブログ「画像認証」
★楽天広場「トラックバックURLの暗号化」
★ele-log(エレログ)「ブログURL(言及リンク)を含まないトラックバック制限」
★livedoor Blog「同一IPアドレスから10分以内に10件以上のコメントの制限」
★269g「半角英数字のみのトラックバック、コメントを受け付けない」
★関西どっとコムblog「半角英数字のみのコメントとコメント内のリンク・URL数に応じたコメント拒否」
★サンリオブログ「内容のすべてが半角英数字のコメントやトラックバックはすべて拒否」

話題の7本のYahoo!のニュース

「Yahoo!JAPAN」のその日の最新ニュースを紹介する「トピックス」(トップページ右側にあるアレ)について。
「Yahoo!JAPAN」トピックス自分もあれを見たいために「Google」より「Yahoo!」の検索エンジンをつい使ってしまう傾向があります。そんな自分のようなユーザーを含め、訪問者数は「自宅からだけでも1500万人/月」いるんだとか。さすがYahoo!そしてあの7本の記事は「新聞社、通信社など約50社から配信される2500本/日の記事を、編集部トピックス編集チームが読んでピックアップし、見出しはどんな記事でも13文字以内」だそうな。
やっぱりあれも手動(アナログ)だったのか!さすがディレクトリ登録型サーチエンジン。それで1日50回更新はすごいです。7本といえば、他でも真似て7本に絞っているニュースページをあちこちで見かけます。
なので、あのトピックに載ると当然その記事関連のホームページのヒット数は大幅にアップしますが、移住促進計画の共同通信の記事が、取り上げられたある役場のサイトのアクセス数は普段の約50倍。すさまじい影響力ですね。
その編集部が重視している点である1面級記事を逃さない以外で「ネットでしかできないこと」は確かに以前は届きにくかったローカル情報を手に入れるには読者にとっては有難いことだと思います。
「実際は政治・経済よりもエンターテイメント系のニュースの購読が圧倒的に人気で、ここだけにニュースを頼っている人が多いから、人気のある情報と世の中に知らせるべき報道、そのバランスが注目」という萩原社長@ネットレイティングス社の話には、妙に納得してしまいました。
(参考:東京新聞・4月17日特報)

ブログの次は「Wiki」かもしれない

最近、よくサイト検索すると、「ウィキペディア(Wikipedia)」と言われる巨大百科事典サイトが検索結果上位の方に、表示されるようになりました。
そもそも「ウィキ(Wiki)」とは、誰でも編集できるWebサイトのこと。参加者は誰でもページを新規に作ることができ、情報を書き込んだり、誰かに書き込みを修正したりすることができます。
私は1年ぐらい前に存在を知り、勉強用にPHP版のWiki「Pukiwiki」を導入して、現在も愛用中です。Wikiの利点の一部である、「リンクを自動的に張る」機能を活用して、ブックマーク代わりや、メモ帳代わりにしてます。ようはHTMLを使わなくてもできるので、思い付いたときいつでも書き込め、非常に便利なのです。もちろん全部無料。
そうそうあのlivedoorも去年より「livedoor Wiki」サービスを始めました。
あと、CGI版の「Yukiwiki」というのもあります。イントラネットで技術者がプロジェクトでコードを共有してデバックするのに使ったりする人もいるみたいです。ちなみにデザインはブログ同様CSSで自由に変更可能。

なので「Wikipedia」も原理は一緒。1日に追加される記事数は約350前後、更新される記事は1万数千、米国のウィキメディア財団が運営する、国をまたがる大プロジェクト辞典。
本当に色んな情報があって見やすいので時々参考にしますが、よく考えると誰が書いているかわからない信憑性は、利用する人の判断だと言えそうです。

世界の検索エンジン

世界のサーチエンジン、トップ3「Google」「Yahoo!」「MSN」以外で、前の仕事でSEOやっていたときに見つけた海外の様々な検索サービスの紹介。
[ アメリカ ]
☆ディレクトリ型
★AOL / ★Excite / ★Netscape / ★DMOZ / ★Earth Link / ★Ask Jeeves / ★Alexa / ★Go.com(inforseek) / ★WebCrawler / ★Search.com / ★Lycos / ★Hotbot / ★Overture / ★AltaVista / ★AllTheWeb

☆メタサーチ型(=> 対象となる検索エンジン)
★Excite => Google, Looksmart, Inktomi, Ask Jeeves, About, Overture, FindWhat, FAST, Open Directory, Search Hippo, Sprinks
★Dogpile => Yahoo!, Google, MSN, Ask Jeeves
seach engine★MetaCrawler (Metamoteur) => Google, Yahoo, AltaVista, Ask Jeeves, About, LookSmart, Overture, FindWhat
★Mamma

[ ヨーロッパ ]
★Tiscali(イギリス)/ ★Voila(フランス)/ ★T-Online / ★Fireball(ドイツ)/ ★Yandex / ★Rambler / ★MetaBot(ロシア)/ ★Seznam.cz(チェコ)/ ★SOL(スペイン)/ ★Virgilio(イタリア)/ ★Bluewin Suche(スイス)/ ★ilse(オランダ)/ ★Jubii(デンマーク)/ ★Ihmemaa(フィンランド)

[ アジア ]
★Ixquick=>日本語版あり / ★Baidu(中国)

特に海外用サイトのSEOチェックのときぐらいしか使わないと思うけど、外国のサイトは検索エンジンとはいえどもそれぞれのお国柄が出ているのでおもしろいです。

Googleニューイヤーバージョン?

最近SafariのGoogle窓は使っても、めったに見てなかったGoogleのトップページにアクセスしてみた。
Google2006
なんだ、このドットみたいのは?
シーズンごとに時々変わる、Googleのロゴデザインはあっさりしすぎる検索ページの中では唯一の視覚的楽しみだったりします。でも、今回のこれって何のイメージ?(自分の想像力が足りないだけなのか??)
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