春到来!(新宿、梅、そして烏)

都庁の梅(ズーム)ちょっと用事で都庁に赴いたら、
梅桜が満開でした。
風はまだ冷たいですが、
春はすぐそこですね。
いつもは都心は2月下旬が開花なのが、今年は早かった(確か1月末ぐらい)のでやはり暖冬ですね。
で結局、雪は降らないのでしょうか(パラッとはあったみたいですが)。

それにしても、
この辺りなぜかカラスが多すぎです。
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どこまで補正整形?現場の画像加工事情

仕事で画像補正は何年かやってきましたが、実際は写真を生かすため(キレイ)にするために、最低限に手早く済ませることの方が重要でした。だから機能操作はワンパターンになりがちでしたが、とにかく完成品の出来は補正する方法よりもポイント(どこの部分を処理するか)をどう押さえるかによって大きく変わってきます。

今回は実際グラビア写真の画像補正ってここまでやっているんだ!という驚異的な成果を目の当たりにすることができるサイトの紹介です。ポートフォーリオ(作品紹介)として掲載されていますが、とにかく数が多いのでわかりやすいです。
完成写真の上にマウスを載せると、補正前の写真が出てきます。もちろん元の写真も相当な出来ですが、比べてみると差は歴然。身体の部分的修正はもちろんのこと、メイクものによってはポーズの位置まで変わっているところに注目です。
★Glenn Feron - The Art of Retouching : portfolio(参考:GIGAZINE

Dynamism Of Modern Design(日産カレンダー)

日産自動車の来年用カレンダーをもらいました。
壁掛けタイプで、昨年も使っていましたが、見開き片面が写真でもう片面が月別日付が入っているページなる非常にオーソドックスでなカレンダーです。デザインもシンプルなので非常に使いやすくて、しかも今年はまだ来年用のカレンダー買うかどうか迷っていたところだったので丁度良かったです。
で、新しいカレンダーをパラパラめくって写真を見ていたときにおもしろい発見。一番最後のページ(2007年12月分)が20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチの造形作品でもあるモエレ沼公園(北海道札幌市)の「テトラマウンド」の写真でした。どこかで見たと思ったら最近の世田谷のときの建築デザインの写真展でこの作品の紹介を見たのを思い出しました。後から知りましたが、この公園のデザインが2002年度のグッドデザイン大賞受賞作品とのこと。
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GINZA PHOTOGRAMM 2006@銀座通り

GINZA PHOTOGRAMM 2006銀座レポート第3弾。金曜はなぜか銀座デーになってしまいました。
銀座通りの1丁目から8丁目まで、通りの両側の歩道にある植え込みに設置された、丸い大きな展示台には陶板に焼き付けた写真が飾られています。通りを歩くと確かに一定の間隔で写真の台があり、立ち止まって覗き込んで写真を見る人がちらほら。この世界初の屋外フォトギャラリー「銀座フォトグラム」では、自分が大好きな報道写真家ロバート・キャパの写真(写真左上)の他にも約40点の作品があり、第2次大戦後から現在までの東京の素顔が垣間見れます。
このおかげで銀座通りを端から端まで30分以上ぐるぐるまわって写真見てしまいました。

GINZA PHOTOGRAMM 2006〜瞬間(とき)を銀座から
2006年9月9日(土)〜10月13日(金)
※陶板・タイル展示は、12月10日まで。
[タイル・陶板]銀座通り 1丁目より8丁目間 歩道植栽部
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ユニークな電車つり革広告

電車吊り革広告
こ、これは新しい。もう見かけた人も多いと思いますが、CMでお馴染みのあのアイテムが堂々都心を駆け抜ける電車内に登場。
うーん特注サイズのつり革(ネクタイ?)全部でいくらぐらいするのかとかも気になりますが、確実なのは話題性を狙った広告戦略も計画的、ってことでしょうか。

ある夏の終わり。

アスファルトでもがく蝉の救出作業↓(もしや原寸大?)
鳴く力も、飛ぶ力も失せた1匹のアブラゼミ、
それでも最後の力は意外にも強かったので、
自分のケータイに乗せて運ぶ昼下がり。もちろん街路樹で放してあげました。
もうすぐ9月です。秋の訪れって奴ですかね。(今年も早かった〜夏!)
なんだか小学生の夏休み日記さながら、写真日記になってしまいました。
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2006 神宮外苑花火大会

神宮外苑花火大会01
花火大会で通信障害。花火の最中、電話がずーと「圏外」。しかも原宿でも、特に観客のいる神宮周辺のみだけだった様子。一体どれだけの人が写メ撮って送ってたりしてたのでしょうか。
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風鈴イルミネーション

昨日の銀座で発見。各ブランド店がユニークなことをやっているところが銀座。そんなイメージ(思い込み)が自分にはあったりします。クリスマスには変なツリーとかあるしね。今回はジュエリーブランドの老舗「ミキモト」銀座4丁目本店前ガーデンプラザに、風鈴で作られた夏のツリーがありました。
MIKIMOTO
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朝日新聞報道写真展@新宿タカシマヤ

朝日報道写真展
新宿タカシマヤのHMV(セール)に行った帰りに、同じタカシマヤの1階にて、なにやらこの間終わったばかりのサッカーW杯のときの写真展を催されているのを偶然発見し、ふらっと寄ってみました。
さすがにどれも印象的で躍動感溢れる写真ばかり。ピッチ上の迫力が伝わるその場所に、通りすがりの人が足を止めて見入ってました(写真は人がいないのを見計らって撮影しましたが、結構人はいました)

朝日新聞報道写真展〜ワールドカップサッカードイツ大会〜
6月7日(水)〜7月18日(火)入場無料
会場/高島屋 東京店、新宿店、横浜店、大阪店、京都店
主催/朝日新聞社 特別協力/富士写真フィルム株式会社
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10TH FUJI ROCK PARTY@PARCO MUSEUM

FUJI ROCK PARTYどちらかというと、音楽ネタなのですが、日本最大級の夏の野外ロックイベント「フジロック・フェスティバル」が今年10周年を迎えます。それを記念した過去9回のイベントを完全総括した写真展です。実はこの写真展自体を知ったのが昨日。あと数日で終わるということで急いで行ってきました。
壁には年代別のアーティストのライブショットのパネルが中心だったのですが、実はそれ以上に素晴らしい写真がありました。会場内に置いてある、斎藤剛志さん@宇宙大使☆スターが撮影されたフォトアルバムの写真は、イベント会場の様子、来場者やその周りの風景が、まるで映画のワンシーンのように思える程の作品。何よりも被写体になっている一般のお客さんたちの表情が非常に良く、輝いてみえました。
他に写真以外ですごい目を奪われたのが、過去のイベントの関係者パスチケットの展示。「Security」「AAA」「Head quater」の文字を入れてデザインされたパスがどれもカッコよく、ア−ティスティックなものばかり。2005年用のはiPodのそのまんま使ったデザインで、ちょっとビックリしました。

「10TH FUJI ROCK PARTY !!!」
〜FUJI ROCK FESTIVAL 10th ANNIVERSARY EXHIBITION〜

2006年6月9日(金)〜6月20日(火)
渋谷パルコ パート3 7F“パルコミュージアム”
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