Web開発者向け便利サイト

雑誌「Web Designing (ウェブデザイニング)」2006年12月号にも掲載されているWeb制作者にとって便利なサイトです。
必要箇所だけ入力すると、その情報に合わせて、Webサーバ(Apacheなど)で使用できるWebサーバの動作をディレクトリ単位で制御するための「.htaccess」ファイルを、自動生成してくれます。わかりやすく言えば、ページが見つからないときに表示される「404 Not Found」ページをカスタマイズしてオリジナルなものに作りかえる時必要なファイルってことです。ま、それ以外のアクセス制限とか色々できますが。

★.htaccess ファイルを簡単作成「.htaccess Editor」
たまにしか使わないので、今まで調べてやってたのに、このサイトが一気に解決してくれるという。いやいや、こんなサイト作ってみたいものです。

mixiより急成長、携帯SNS「モバゲータウン」

★成長速度はmixiの倍・9カ月で200万人 携帯SNS「モバゲータウン」の強さ(ITmedia)

知らないうちにモバイルの世界もSNSブームみたいですね。
「モバゲータウン」は今年始まったナンバーポータリティも視野に入れてどのキャリアの携帯でも参加できるようにした去年よりスタートしたサイト。プロフィールやメッセージ送受信、日記、アクセス履歴(あしあと)、友人リスト、サークル(コミュニティ)などmixi代表するPC向けSNSと似たような機能が装備されています。
意外なのは、オフ会や直メ(携帯のメールアドレス交換)、彼氏・彼女募集の書き込みなど、リアルとつながりのある活動を原則禁止している点。もちろん出会い系や犯罪の温床になるのを防ぐ目的もあり、同社スタッフがサイトを24時間監視。悪質なユーザーは1週間書き込み不可能にするペナルティを課したり、ひどい場合はペナルティなしで強制退会させたりするほどの徹底ぶり。うーん確かにモバイルな世代10代あたりはハマりそう。(関連記事)

世界一高いドメイン

一部の高額納税者など富裕層を除いて、我々庶民的な人間一度は「一億円当たったら(あったら)何買う?」という話題をし、巨大な妄想にふけった経験はあると思います。そんな「お金」というリアル、を表現してくれるユニークなサイトがあります。
ドルマークの目をした陽気なキャラクターも憎めない感じの「spenda million.com」は、まさに「一億ポンド(約2億円)あったらあなたは何を買う?」な願いをバーチャルに叶えてくれます。金持ちができるアイテムは色々用意されており、高級車や衣類などの一般的なものから「タイタニック号に潜る(Dive to the Titanic)」など「モノより思い出」みたいな商品もあるから楽しい。(百式より)
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反iPodサイト

「出る杭は打たれる」そんなことわざにもあるように、人気のあるものには必ず対抗勢力が出てきます。それは当然、世の常だからしょうがない、と思う。

そんなiPodの対抗馬としてSanDiskがその人気に噛み付いたキャンペーン「iDon't」というのをやっていたらしいです。今そのサイトが閉鎖されてますが、自社のメディアプレーヤー「Sansa e200」の新しいマスコットキャラクター「Lil' Monsta」の出てくるプロダクトサイトは手書き風でなかなかかわいい。全部文字も手書き風なので読みづらい気もしますが、こんなFlashもいいですね。
★関連記事

超リアルタイムカウンター(世界人口編)

World population日経新聞「デジタルスパイス」より紹介されていた、「世界人口カウンター」。これだけガンガンに数字がまわっているのを目の当たりにしてみると、さすがに人口急増が実感できるような、できないような。ちょっと寒気すら感じるのは私だけでしょうか。ちなみに、このカウンター、Javaアプレットなんですが、なぜかSafariブラウザでエラーが。しょうがないのでFirefoxで見ました。(それでもうまく見れない方はこっち。更新ボタン押すたびに数字が更新されます)
過去の年数を指定したり、未来の予測人口数(1970〜2037年)までもわかるところがすごいです。このサイト1990年代半ばからスタートしてたようですが、今まで知らなかったです。

悪魔のシステム技術系用語辞典

最近用語調べてネットで偶然見つけたおもしろい辞典。
★真・コンピュータ用語辞典

某プログラマ(兼ディレクター)さんに見せたら思いのほか好評。
その他「真・プログラマになるには〜明日のプログラマに贈る 58の法則〜」というのと、「真・技術系メーリングリスト」なんてのもありますが、辞典がやっぱり一番読んでしまいます。
真面目に解説しているのも一部ありますが、大半が愚痴にも聞こえなくもない痛烈な表現。しかしその気持ちわからなくもない!と共感するエンジニアも多いはず。ちなみに結構気に入った単語は「自分」「他人」「完璧」「会議」「親会社」「VB」「iPod」(その通り!)
とりあえず、自分の専門分野で批判まがいなことがかかれてても、見なかったことにして忘れよう。

世界の珍ニュースを紹介するブログ

昨日の東京新聞夕刊より。フリーの翻訳家が、英語の勉強のためにと、世界のおもしろいニュースばかりを集めて翻訳したサイトが大人気らしい。

ブログ「AZOZ」は、開設数カ月で百万件のアクセスがあり、今は「クラッカー」の標的になって、思うように更新できないのが、悩みというほどの人気サイト(コマンドエフは今日も!スムーズに更新)。
管理人のeizoさん曰く「趣味で、面白くするために少し脚色したりします。元のニュースの中には、大手メディアが取り上げないような、うそっぽい話もあるので、そういったのが紹介できるのは個人サイトならではなのでは。」とのこと。確かに、自分もバカバカしい話は好きだし、世界は広いから、本当に信じられないような話はたくさんありそう(そういう出来事ばっかり紹介していた人気TV番組は昔ありましたね)。
そんな「eizoさんが選んだ世界の珍ニュースベスト10」は、紙面でも紹介されていてどれも面白いトピックばかりです。
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ワイドショーでも「Web2.0」

途中から見たのでなんとも言えないのですが、口コミサイトについて昨日どこかのニュース番組(昼のワイドショー)でやっていたので見ました。
「@COSME」という口コミサイトで出したある製品の受注が、200個から2万個(1日?一月?)に増加した話から、Web2.0時代のビジネスモデルの話題になり、今注目されている「ロングテール市場」で、この商品も売上を伸ばした、という解説をしてました。
ロングテール市場とは、大ヒット商品とは別に、今までまったく注目されていなくて店頭すら置かれなかった商品が、オンラインストア上のみでかすかに売れている層のことを言います。ヒットしているわけではないので、数は少ないのですが、息長く売れ続けていることから、今ここの市場が注目され始めている、というわけなのです。
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登録不要なブログパーツ

最近、ここのブログとは別にもうひとつ、内容違いのブログサイトを作ろうと思い、空いている時間にちょこちょこいじっているんですが、そんな中見つけたブログパーツの紹介。「WhoLinked」は設置されたサイトやブログに、どこからリンクされているのかがわかるブログツールです。もちろん表示されるサイトは自動更新されます。こういった前にも紹介したブログペッツのようなパーツを含め、登録が必要だったりするものも多いのですが、これはそういったのがないので気軽に使えますね。
ただしリンク先は、ブログ名ではなく、アドレスで表示(ドメイン以下は省略)されるので、一部クリックしないとどこのサイトかわからない、というのがちょっと難(あと、設置はJavascriptのコピーなので、エントリーなどにソースがうまく貼れないブログサービスもあり)。ここのブログでも左サイドバーに設置してみました。表示されているのは、主に知り合いとトラックバック先。
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最もクールなサイト2006

Time誌が発表した「2006年の最もクールな50のサイト」。
動画共有サイトのYouTubeや、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)のMySpaceなど、Web2.0的なサイトが多く選ばれた結果になりました。(参考:ITmedia News

[ 2006年の最もクールな50のサイト一覧 ]
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