Macで始める「Skype」

Welcome to Skype!遅くなりましたが、ようやく「Skype」始めました。
まず、自宅Mac(OS X 10.4 Tiger)に「Skype for Mac 1.5ベータ」をインストール。公式リリースである前バージョンは1.4.0.49で、それとの大きな違いは、やはりよりマックユーザーにとって使いやすいインターフェース。と言っても前バージョン使ってないので比較してませんが、ベータ版はシンプルでWindows版よりは、自分は馴染みがあるので使いやすそう。
それにしても無料電話やるための、Skype用ヘッドフォン+マイクがWindows版に比べてあまりになさすぎです。バッファローから出てるMacでも使えるのは、ヘッドバンドタイプの「BMH-UH01/SV」と折たたみ式ネックバンドタイプ「BMH-UN01/SV」ぐらいしか見つかりません。Macユーザーは、チャットで我慢ってことなのでしょうか。まだ制限を感じずにいられないので、あとですぐWindows版もインストールしました。
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迷惑メールフィルタ誤判定の影響

6割以上のメールマガジンが誤判定の影響を受けているとの調査結果が発表されました。

「あーあるある」とうなずく方もいるのでは?自分はメールソフトではなく、普段使っているWEBメール(Yahoo!メール)で一時これが頻繁に起こっていました。
最近どのメールソフトにも標準装備されている(と言っても過言ではない)「迷惑メール」受信フォルダ。毎日定時刻に「1件」。しばらく経って削除する前にボックスを覗いてみたら、たまたま何気なく購読することにしてたメールニュースの束、なんて経験は自分だけじゃないはず。
本当に購読しているニュースレターが迷惑メールボックスに入るのも、「迷惑」な話だけど、もっとやりきれないのは、配信側でないでしょうか(と、ついつい制作サイドの視点で考えてしまいます)。
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「W-ZERO3」人気支える料金プラン

前も紹介したPHS端末「W-ZERO3」。PDAに近い外観でパソコン並の機能がウリで、予想通り大ヒット商品になりました。
フル(パソコン向けWEB)ブラウザはもちろん、マイクロソフト「Excel」「Word」などのビジネスソフトも標準搭載。買ってすぐ使える手軽さなど人気の要因は様々ですが、注目すべき点はその通信使用料にあたる「データ定額」サービス。どんなに使っても毎月の上限額が3800円。これはモバイルPCと一緒に使われる「AIR-EDGE」のサービス(9,765円:つなぎ放題[4x])と比べてみても半額以下。このお得さが、ビジネスマンだけでなく学生の人気も集めているようです。(参考:日経新聞6月3日夕刊)

ちなみに「W-ZERO」を使った知人から、「ケータイユーザーには、操作が少々重く感じられるが、PCユーザーには、その機種の軽さのあまり、操作などが気にならず利用できるのでは」という興味深い話をきいたことがあります。

W杯シーズンのウィルス感染警報

いよいよ明日より待ちに待ったサッカーワールドカップ開幕!
それにちなんだウィルスも散布されているようですので注意です。

大量メール送信型ウイルス「Banwarum」(「Zasran」「Ranchneg」とも呼ばれる)。
タイプ1:ユーザーが使用するExcelファイルに感染する新手のウィルス。ファンタジーフットボールの対戦表のような内容になっており、イングランドのバークレイズ・プレミアリーグの対戦予想がファイルに記載されており、それを開くことによってウィルスに感染されるというもの。
タイプ2:「ワールドカップを見に行きたいんでしょう。わたしが誰で、どうしてこんなことをしているのかは聞かないでください。ここにチケットが5枚あります。特別なオンラインバージョンです。印刷して署名してください。添付ファイルのパスワードは○○です。」と、メール本文に記載されているパスワードを入力して添付ファイルを開くと感染。
タイプ3:ワールドカップのウォールチャートを装ったトロイの木馬系ウィルス。

あと、ウィルス以外にもFIFAかたる賞金詐欺メールもあるようです。

「Winny」技術、陽のあたる場所へ

ウィルス感染で情報流出著作権侵害開発者逮捕と世間を騒がせたあのファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」の話。その技術が今後、商用で活用されるとのこと。
レンタルチェーン「TSUTAYA」を運営する「カルチュアコンビニエンスクラブ(CCC)」グループやクリエイター人材派遣の「デジタルスケープ」、インターネット接続サービス会社の「インターネットイニシアティブ(IIJ)」など大企業の協力のもとで、デジタルコンテンツの流通、開発、課金システムなどなどを有料販売したいコンテンツ事業者へ、その大企業も注目するウィニー技術を発展させた、新システムが発信されようとしています。
ウィニーとの最大の違いは「すべてのコンテンツを管理下に」という点。ウィニーは不特定多数の誰もがファイルを公開でき、ファイルを管理する仕組みがなかったのに対し、新システムは、許可されたコンテンツ事業者のみが、データを公開でき、課金処理でダウンロードしたファイルの著作権保護につながり、ユーザーに制限をかけることで、情報流出を防ぐ仕組み。簡易で、大規模なサーバを必要としないこのシステム。音楽配信だけでなく、登録するCGクリエイターの作品を発表の場の充実化など、新たな新境地を見込んだ高度の技術には、そんな利用方があったとはちょっと驚きです。そういった展開で、良い意味で業界が発展すれば、結構すごいことですね。(他関連記事:CNET JAPAN)
(参考:日経ビジネス5月15日号より)

モバイルサイトの行方

Yahoo!トピックスより。
★総務省調査、携帯からのネット利用がパソコンを上回る

そーかーやはり時代はWebもケータイか。「音楽デジタルコンテンツの入手」が3割弱いるのも意外。自分がそんなに使わないからか、必要性がいまいち、ですが「LISMO」(個人的にここのリスが好き)など、広告でも相当目に付くくらいコンテンツ強化しているのも、要因でしょうか。

通りでまわりが、仕事でモバイルコンテンツ制作に関わって、やっている人が多いわけだ。

最新公衆無線LANサービス一覧

無料で利用できたサービスがいつのまにか有料や廃止になったりで、価格なども変動しているので、ここに改めてまとめてみます。モバイルPCを頻繁に持ち歩く人は必見。ちなみに自分は「bモバイル」で切り替えて使えるので、各種サービス手続きいらずです。

★FREESPOT
一部有料もあるが基本的に無料。しかしエリアが少ない。
★BBモバイルポイント(日本テレコム)
有料。しかしYahoo!BB契約者は無料。主にルノアール、ドトール、マクドナルドなど軽喫茶などで導入されている。
★HOTSPOT(NTTコミュニケーションズ)
1日(24時間)利用できる日額メニューもあり。
★Mzone(NTTドコモ)
支払い方法は口座振替、請求書払い、クレジットカード決済。
★FLET'S SPOT(NTT東日本)(NTT西日本)
駅周辺やホテル、カフェなどが主なアクセスポイント。新規申し込み時は工事費が必要。
★BizPortal
事前登録不要。ファイルを送信するだけでプリントアウトできる環境もあり。
★livedoor Wireless
支払いはクレジットカード決済か、ウォレットチャージ(自動継続)の2つ。
★みあこネット
無料。京都中心に全国各地で利用可能。

マイクロソフトが狙う最終モバイル

マイクロソフトの謎の『Origami Project(オリガミ プロジェクト)』。先月のその実態が発表され話題を呼んでます。(関連記事)
Windows XP のフル機能を備えた超小型 PC「The Ultra-Mobile PC(UMPC)」は従来のモバイルノートPCよりさらに小型で、小さいけどPCよりは機能的限界があるPDA(携帯情報端末)の間に位置するWindows XP のフル機能を備えた超小型 PCのことです。つまり重さの順番的に、ノートPC(Windows XP)→UMPC(Windows XP Tablet PC Edition)→携帯電話・PDA(Windows Mobile)って感じになります。
Windows XP の機能を全て(Windows XP Tablet PC Edition 2005)使うことができ、約7インチ以下のディスプレイ、800x480ドット以上の解像度、約900グラムの軽さで完全タッチパネル操作。いずれ次期クライアント OS 「Windows Vista」(来年に発売延期)で動作するようになるというこのUMPCの気になるお値段は「最終的には5〜6万円で!」っていうのがマイクロソフト側の目標(やっぱり狙いは中間市場なのね)。最初のターゲットは教育機関(学校で授業で使った後は家で持ち帰って宿題、とか)。でも実際は日本企業がまだまだ慎重だから、まず教育機関からシフトしていくのが理由。実際学校への導入は着々と進んでいる模様。しかしそれより先に消費者市場に出るようなので店頭に出たらチェックしてみようかな。ちなみにPBJ社より『SmartCaddie』というUMPC製品が予約できます(本体価格99,800円)。関連記事
無線LANが使えるようなので、自分はこれでネット経由でW杯の視聴ができるのはかなり魅かれます、また注目の1品が増えました(そんなに外で見たいのかって話になりますが)。
(参考:日経ビジネス2006年4月3日号)

ライブドアワイヤレス

そういえば去年12月1日より開始した公衆無線LANサービス「livedoor Wireless」、結局どーなっちゃったんだろうと思っていましたが、
どうやら運営続行のようです。
★今後のサービス運営に関するお知らせ

月額525円(初期設定費用1050円)。他のサービスよりは安いので、アクセスポイントがもっと増えれば実用性はそれなりにあると思われます。ただこの「サービス対応エリア」ぺージの使い勝手は何とかならないもんなんだろうか。。。地図から探すだけでなく、使えるお店とかのリストアップが欲しい感じです。

bモバイル導入!

外でインターネットがタダで使える公衆無線LANサービスが減りつつあるので、自分のPCでネットに繋ぐのも厳しくなってきました。そこでどこでも気軽に使えて、安価なモバイル通信サービスはないのかなと前から探してました。
b mobile settingそんな中、「Bモバイル」(無線LAN&PHS)を教えてもらい、早速「bモバイルhours」を購入して使用開始。
さすがPHS、だいたいどこでも接続可能で、本当に付属ソフトをインストールしてカードを挿せばすぐネットにアクセスできます。まさにオールインワンパッケージ。
無線LAN内蔵型のPCなら、有料の公衆無線LANサービスを利用すれば(サービス手続き無用!その1日分はちゃんと5時間として引かれますが)、その分通信速度は早くなります。
bモバイルカードひとつ気になることといえば、Webページを高速で表示させようとするため、ページ内コンテンツ(GIF/JPG画像など)をかなり圧縮してしまいます。なので仕事などでアップロードされたWebページの画質チェックとかは基本的に無理ですが、CSSで引っ張っている画像やFLASHファイルの表示には影響がないことを発見。そのあたりの問題も使い方次第で打開できそう。
とにかく総合的に良い!のでオススメの無線アクセスです。外ネットにはまって早くも残り時間を気にするようなことにならないように注意しなくては。
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