mixi中毒にご用心

★「mixi疲れ」を心理学から考える
★「mixi依存症なんです」ソーシャルネットで人生が変わった26歳女性

ついつい読んでしました。やっぱりいるだろうな〜と言いつつ、それでもアクセスが気になるって話だったらよくわかります。特に自分はこのブログのね。当然、コメントやTBも入ると嬉しいし。
会社にいたときは、ヒット数をあげろ〜そういうサイトを作れ〜SEO強化だ〜という呪縛の中、仕事していたので未だにその後遺症が残っているかもしれません。いや、アクセスチェックは必須ですよ、サイト管理するのにおいて。否定も肯定もしません。
自分にとっての「mixi」の使い道は、RSS機能を利用したこのブログへの誘導。だってみんなが「mixi」に行くのなら、そのついでに見てもらえれば、楽に読んでもらえるかなと。(しかも公開はマイミク限定。マイミクに対しての唯一の特典のつもりです。後は、外部から検索エンジンで来てもらえれば、読めるわけだし。)
自分はもともとヘビーユーザーではないので「mixi疲れ」はないのですが、この記事読んで、何ごとも「mixi」に限らず、色々利用してみることは大切だし、そこから得るものも多いと思いますが、ここまで流行ると「それがなくなったら何が残るんだろう」ぐらいにハマらないように気を付ける必要も出てくるかもしれません(それ自体どうなんだろうって感じもしますが)。

Webデザインカラー検索サイト

久々に「百式」サイトより。
Webデザイナーに朗報!?Webサイトの配色を決めたりするときに役立ちそうです。『DarkEye』は、最高6色を選んでその色を使用しているサイトをピックアップしてくれます。ページ左上「Graphic Design Search」の下の6つのマス目にその下から気に入った色をクリックして選択してサーチ。色の統一感があるサイトを探すコツは、できるだけ少ない色数で検索かけること(1〜2色)。でもただサーチしてどんなサイトがあるかを見ているだけでも、楽しいサイトですね。
そしてこのサイトトップで自分のサイトを登録することも可能(「Submit Your Website」フォームを送信)です。

リブリーアイランド

リブリー始めました。いやーそれにしてもかわいい。
『Livly Island』はキャラクター育成型コミュニケーションサイトです。リブリーとはそこで飼っているキャラクターのことを指します。

★放浪でお越しのみなさま、足あと帳としても下のコメントもご利用下さい。
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加速する「mixiショック」の行方

数日前(6月28日)に発表された、Yahoo!・楽天に次ぐ3位にまで登り詰めたmixiのページビューにも驚きましたが、やはり前にもここで紹介した「Yahoo! 360°」と同様に、楽天が「楽天リンクス」を開始したり、マイクロソフトや米最大手「MySpace」の日本参入も予定されているようです。
この会員制ネット交流サービス、つまりSNS(ソーシャルネットワークサービス)はユーザーのサイト滞在時間が長いのが特徴で、会員一人が一ヶ月に平均約4時間利用するという調査報告(日経新聞:6月12日より)もあるとのこと。
ちょっと前までユーザは「1ページに対して滞在時間はせいぜい長くて2分」という概念があって、それに相応しいユーザービリティに配慮されたページ作り(デザイン)に細心の注意を払っていた、制作業の自分には結構カルチャーショック!
(いや、別に今でもそういうナビゲーションのあり方は、否定しませんが)

★ネット揺るがす「mixiショック」「YouTubeショック」
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幅広いキーワードで探すドメイン

またまた百式サイトより。
気に入った、そのサイトのイメージに合う、新しいドメインを探すのって結構頭を使いますね。覚えやすいシンプルのにすると、既に取得されていたり。
もっと幅広く言葉を調べるドメイン検索サービス『DomainsBot』は、単純に入力したキーワードで検索してくれるだけでなく、その単語の類義語や似たようなイメージのドメインなどでも同時に探してくれたりします。
domeinbot試しにデザイン系でよく使われる英単語「Graphics」の造語「Grafix」で検索したところ、英単語じゃないのに、ちゃんと検索結果ページ右側の「LiveBot」に「design」や「graphics」の単語が出てきました。(左参照)結構頭良いです、この機能。もちろん連動していろんな組み合わせパターンのドメインも表示されますが、そのドメインの状態(「売られている"For Sale"」か、「取得可能"Available"」か、または「登録済み"Registered"」)が把握でき、その場で購入したりすることも可能。さらに「More info」で売られているドメインの価格"Sale Price"なども知ることができるのも便利。
思いっきり余談ですが、自分が手放した過去のドメインを検索したら、実はもうどこかに買われ、7万ドルで売りに出されてるのがわかり、ちょっと複雑な心境です。

ネタの取り扱い注意(2ちゃん編)

★2ちゃんネタは誰のもの? スレ紹介ブログの閉鎖相次ぐ(ITmedia news)

未だに2chのことはよくわからないです。あの混沌とした大量の書き込みの中で、一体何が正しいのかを判断するのは至難の技。なので「複数の掲示板で構成されている巨大な2ちゃんねるに直接アクセスせずとも情報を得られることから人気も高く」っていうのはよくわかります。
ただそれら人の不特定多数の情報で、月額約300万円近くアフィリエイトで稼いでいるサイトがあることも驚き。情報を整理して見やすくすることも技術ですが、その技術の報酬、というよりもやはり「出る杭はなんとやら」の方が勝ってしまったようですね。
ちなみに自分は5年程前に知人より「最近注目のおもしろいサイト」として教えてもらったのが、2chの存在を知るきっかけでした。しかし当時は複数の掲示板の見方がよくわからなくて、もうひとつ教えてもらった「侍魂」(当時大ヒットした斬りこみ系テキストサイト)の方ばっかりはまって読んでましたが。
そういえば過去このブログの記事も2chにリンクが貼られて、一時アクセスがピーとのびたことがありますが、未だに理由がよくわかりません。

職人技!の光る「CSSの家」

CSS House完全に開発者(Webクリエイター)サイド向けの話ですが、CSSの色んな可能性として、ふとしたときについつい見入っていつも感心してしまうサイトがあります。去年教えてもらって知ったサイトですが、完璧なCSSで組まれて作られたお家「CSS House (3D Border Demo 2) by Chris Hester」(上の画像:少し前のSafariやNetscapeは表示不可)です。さらに続編(?)として「CSS House2」(下の画像)なんてのもあります。
それにしても職人技ですね。どのブラウザでも崩れるなんてありえないのぐらいの勢いで微動だしないです。そもそもこの「家」のすごいところは、画像を一切使ってないところで、屋根から窓枠など、グラデーション部分も含め、全てCSSで制御されているんです。HTMLのBODY内はほぼ「div」と「p」タグのみ。CSS部分は予想通り、レンガ部分などは「Z-index(要素を重ねる順序を指定するためのプロパティ)」の嵐です。

Webページの翻訳、辞書ツール

よく海外サイトなどで情報を探しに行ったとき、やはり言語の壁というのが立ちはだかります。多少の英語なら気合いで読めたりできますが、重要な文書、例えば先に読むべき「READ ME!」だったり、規約など長いテキストだと、よほど得意でも無い限り、わからない単語などで悩まされたりする場合があります。
Sherlock『Sherlock 3』という検索アプリケーションは、もともとHDD内のファイル検索システムでしたが、Mac OS Xから「翻訳」という機能が付いて便利になってだいたい自分はこれを以前から利用してます。日本語に、あるいは日本語から訳せるのは英語のみですが、英語に訳してくれる他言語は10ヶ国語と多いので、だいたいの国のサイトはこれ1本で内容ぐらいはわかったりできるので非常に便利です。
あとはオンラインの翻訳サービスではテキストを訳すだけでなく、Webページそのものを訳してくれるサイトもあります。『Yahoo!翻訳』は英・中・韓・日4か国語に対応。文章、ウェブページ(URLを入力でウェブページを翻訳)、Yahoo!検索を翻訳します。ただ単語だけ知りたい場合は『Yahoo!辞書』『Excite エキサイト翻訳』などがまわりで使っている人が多いです。
そして最近注目しているのはスペースアルクの「オンライン辞書・事典」『ビジネス英語辞書』、そしてスペースアルクが開発した検索システム『英辞郎』(トップページ上部にある)はその語句を使った用例が多いのが特徴。メールとかちょっとした文章作ったりするに役に立ちます。
しかし、あくまでも自動翻訳は、人間の言葉のニュアンスまでは表現してくれないので、文章読解の参考程度に使うのが無難です。

ドット絵の集大成?な1億円広告

エイプリルフールは不参加のCMDFです。今日は「R25」より、イギリスのある大学生が学費目的5カ月で1億円稼いだピクセル広告のサイトの話。
「The Million Dollar Homepage」は、1ピクセル=1ドル、幅1,000ピクセル×高さ1,000ピクセルの広告領域の販売、といういたってシンプルなサービス構成で、合計1,000,000ピクセル=1億円というまた明快な計算通り、見事完売してしまった話題の広告サイトです。
The Million Dollar Homepage
もちろんその掲載の制約はあり、画像とリンクはよほどの理由が無ければ、最低5年は変更できないとか、最低100ピクセルからの購入が可能だとか、アニメーションGIF画像はダメだとか、色々ありますが、それでも完売してしまった今、その余す所なく敷き詰められたドット広告を見ると、その完成度といい、ある意味芸術の領域まで感じずにはいられません。
アニメーションGIFを禁止したのも勝因だと思います。これが全部動いていたら見るに耐えないでしょうし、ただでさえ目立たせるために原色を使いがちなWeb(バナー含む)広告、これだけの数あれば、意外に統一するんもんなんだなとつくづく感心していまいます。
ちなみにこのサイト、トップは一面広告ですが、他にもブログやニュースレター、ピクセル購入者(企業)リストの掲載など、シンプルながらも的確な情報を提示しているのもユーザーを掴んだ一因に思います。

登録不要!インスタントなブログ

またまた「百式」サイトより。
「ブログやろう!」と思えば、ブログは無料で登録して簡単に作ることはできます。しかし、そう思わなければ、確かに面倒に感じるかもしれません。
そういえば自分も仕事でブログ作ったとき、トラックバックの動作確認で多くのブログサービスに登録してテスト用ブログたてたことがあります。

この『BubbleTwo』サイトはそんな手間すら極限に削った、インスタントブログです。登録なしで書きたいときに「Write a new post」にタイトルと本文を書いて書込む(送信)だけ。あとは発行されたURL(その出来たページのアドレス)が自分のものに!前に紹介したサイトのサービスにも似てますが、書込むとこんな感じになります。
PCのクッキー機能を利用しているのか、書込んだPCのみで記事の追加することになります。(だから外出先などは無理)書込んだPCで記事の編集は出来ないのですが、「Deleate」ボタンが表示され削除は可能。
問題は2回目からの書込み「Write a new post」ボタンがMacのブラウザではうまく作動しないので作るときはWindow PCでやるしかないようです。
あとは、HTMLタグに対応しているため、Web作成やHTMLの知識がある人は、うまく記事をカスタマイズできるようです。なので、普通に記事を書くと、改行すら認識されないのが難。コメントやトラックバックもないのでブログと言うよりは、日記に近いですね。
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