マフィーケーキ@BonBon chiffon

母の日より一足先にうちの母の誕生日だったので、時々利用するシフォン専門店「BonBon chiffon」(というか雑貨屋『SWIMMER(スイマー)』に併設されているテイクアウトショップ。新宿アルタにあります)でかわいいケーキ」をみつけたのでプレゼントとして買ってみました。すると、こんなかわいいコースターがおまけで付いてきたのです。
maffy's cafe
★期間限定 chocoholic cafe with [ maffy ] 2006/04/25〜05/14
特製「マフィーケーキ」550円
(特製マフィーコースターのプレゼント付き!)
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猫を愛した芸術家たち

帰宅したらTV(NHK)で「アートエンターテインメント 迷宮美術館」の番組で「猫を愛した芸術家」という特集をやっていたのでついつい見てしまいました。
と言っても既に番組後半だったので歌川国芳の話が中心でした。江戸時代末期に活躍した浮世絵師で、動物(特に猫)を題材とした風刺画、だまし絵などの代表作も多いです。本人が猫が大好き!もありますが、時は天保の改革、風俗など娯楽や贅沢を自粛しなくてはならない時代、それを描いて商売とする浮世絵師にとって、ピンチだったにもかかわらず、だったら動物なら、という思いきった発想で「猫の美人画」などの作品で逆行を乗り切った人気浮世絵師でもあります。とにかく、こういった絵にまつわる時代背景などの話はおもしろいですね。
そういえば、「猫が大好きで絵を描く時は胸に抱いていたほど」の歌川国芳の他に猫好きの画家というば、最近みた藤田嗣治でしょうか。自画像で本人の胸元から顔を出すかわいい猫をどうしても思い出しますね。

CDジャケット&WEBデザイン

『Just In Time』Marvellous

デンマーク、コペンハーゲンと東京を活動拠点とし、活躍するデザイン会社「VENOM YUM」のデザイナー、Anders Arhoj氏がアートワークを手掛けたデンマークのバンド「Marvellous」のデビューアルバム。
個人的にこのバンドの曲も好きです。新曲のPVもバンド公式サイトで公開中。曲もとてもかわいくて楽しいサウンドばかりですが、このサイトは特に自分のお気に入りでもあります。デザインとかちょっとしたFlashアニメーションとか(メンバー紹介ページが特に好き)もろもろ、素晴らしいです。鮮やかな色を巧みに操り、その抜群のデザイン力にはいつも脱帽されられてしまう、デザイナーでもと同僚のAnders、またいつかどこかで一緒に仕事できたらな、と思って止みません。

CDジャケットデザイン@ロシア

ホサナス・フロム・ザ・ベースメント・ヘル『Hosannas From The Basements Of Hell』Killing Joke

「Fuji Rock Festival '06」出演決定の英国出身、キリング・ジョークの最新作(世界に先駆けての日本3月22日発売)。ジャケットはロシア人のロシアのシュールリアリズムのビクター・サフォキンの絵画を使用。
個人的にシュールレアリズムに影響受けた頃もあるので、かなりこの怪しくて、センセーショナルな絵画のアーティストが気になります。しかしバンド公式サイトにもそれらしき情報はないので、また凝りずに調べてわかったら更新します。それにしても、いつも思いますがアートワークを手掛けたアーティストの情報ってなんでこんなにも見つからないのだろう。カバー裏にひっそりと「Special thanks :」があれば良い方で、結構謎のまま終わる場合が多い気がしてならないです。もっと表に出してもいいと思いますが、契約上色々あるのでしょう。
もっと名前が残らない、Webデザインにおいてよりは、作品が残るだけマシなのでしょうが。

今月の1冊(パターンデザイン編)

SOVIET STYLESOVIET STYLE
Tomi Oladipo, William Orr Sweeney

一応去年の秋に初版だったよーですが、最近本屋のデザイン書籍コーナーで見かけはじめたパターンデザインのシリーズ。この『ソヴィエトスタイル』の他に約10種類ほどのそれぞれのテーマに沿った本があります。
★BNNパターンシリーズ
このパターンは、1910年代半ばにソビエト連邦で始まって1917年のロシア革命のもと、新しい社会主義国家建設への動きと連動した芸術運動・ロシア構成主義がテーマ。
お馴染みの和風や西洋パターンは多いのですが、あえてこの手のパターンは少ないので、その意外性もあって選んでみました。
まわりのグラフィックデザイナーでも、ロシアデザインのタイポグラフィーではありますが、参考にしている人もいたぐらい、ハイレベルだと思います。
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レジストレーションカラー

レジストレーションイラストレーターのカラー設定やスウォッチパネルで見かける「レジストレーション」とは何か?答えは、CMYKの4色がそれぞれ100%と言うことです。

見た目「黒」ですが、「K」=100%とは違います。印刷物でフルカラーの場合は、CMYK(蛍光ピンクとかがあればそれも)の4色に分解して版を作ります。そうするとトンボ(トリムマーク)を「K(黒)」だけ作成すると、他の色(版)のときトンボが見えなくなってしまうので、一見一色だけど、全部のカラーが必要な場合にこれの指定をする必要があります。

察しのいい人ならもうおわかりだと思いますが、Webサイト制作には全く関係ない設定です。

ペルシャ絨毯のシンボルデザイン

ペルシア絨毯今日は日本橋三越本店7Fギャラリーに親が展示会見に行ったついでに同じフロアの催し物会場で見つけたネタももらった。
通りすがりの300万円相当の絨毯の販売店で撮らせてもらったそうな。
こうやって図柄をシンプルにしてみると、こんな柄があるんだーというちょっとした発見。
「ミール」(写真参照)がどーも虫に見えてしょうがない。(お洒落な人なら一時期流行った「ペイズリー」柄の一部を連想するかもしれないが)

CDジャケットデザイン

ジュークボックス"JUKE BOX" by BENT FABRIC

新宿のHMVに行ったら偶然HGのライブやっててビックリ。新曲のプロモ、フォー!!だそうな。まさかあのHGを生で見れるとは。
そんな歌声を尻目にCD探していると、こんなかわいいジャケットのCDを発見、81歳現役ジャズ・ピアニストが7人のヴォーカリストをフィーチャリングしたクラブ・ミュージックCD。自分は知らなかったのだが、あのiTunes搭載ケータイ「ROKR」のTVCMに使用された曲が収録。
視聴で聴いたサウンドも良いが気になるのはこのジャケットのデザイナー。
…わからないので只今調査中。買ってみようかな。

謎のゲリラ?Graffiti

何でしょう?これは。
TOILET Graffiti昨夜、西新宿のカフェドクリエの裏手のドア(従業員用ではありません)から出てみると、目の前の通りのアスファルトにこんな絵が。
そのドアがトイレに近かったから??とか一瞬思ったりしましたが、気を取り直して見ると、う、後ろ向きに用を足すってどーゆーこと?と深く色々な考えが頭をめぐります。結局答えは出ないまま家路に。

今日またそのカフェ近辺の横断歩道を渡っていた最中、
またその絵に出くわしました。まさにその上からペイントされてました。
絵がまったく同じだったのでグラフィティ(ストリートアートとも言う場合がある:スプレーなどで壁にペイントするグラフィックアート)には違いないのだが、なんだかとっても気になる絵でした。

今月の1冊(ロゴデザイン編)

Logo Lounge 2: 2,000 International Identities By Leading DesignersLogo Lounge 2: 2,000 International Identities By Leading Designers
Bill Gardner, Catharine Fishel

久々に欲しい洋書のデザインの本を本屋で見つけたので紹介。(もちろん海外のばっかりですが)2000ものの企業から商品のロゴの一覧で載ってて、どれもクオリティが高く、かっこいいのばっかりです。デザインの参考としても、数が多いので、見るだけでも楽しめると思います。いやー欲しいけど、やっぱりちょっと高い&ハードカバーで重い。
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