NASAの宇宙ネット中継「NASA TV」

NASA TV最近はネットで手軽に宇宙中継できる時代なんですね。
9月10日(日本時間)フロリダ州NASAケネディ宇宙センターからスペースシャトル「アトランティス号」が打ち上げられました。一般では特に目立った報道はされてないようですが、今回で116回目の打ち上げで、日本も参加する国際宇宙ステーションの組み立てという重要なミッションでした。昨日19時(日本時間)に地球に帰還したみたいですが、打ち上げ後の宇宙での様子は、「NASAテレビ」で24時間生中継(インターネットのストリーミング放送)されていました。今でもそのときの映像はNASAのサイトで視聴でき、自分はMacで「QuickTime」で見てみました(「+ Watch with Quicktime」をクリックすると小さなファイルがダウンロードされ、QuickTimePlayerが起動します)。もちろん視聴は無料でブロードバンドの環境が必要。地球との無線通信も聞くことができるので、ちょっとした英語の勉強になるかも?
とにかくこういったことがどんどん実現されると、そのうち本当に宇宙に普通に行ける日が来るんじゃないかとちょっとワクワクしますね。
(参考:日経新聞「デジタルスパイス」9月16日)

懐かしいテレビアニメの無料配信

一週間ほど前から始まった、BIGLOBEの動画ポータル「BIGLOBEストリーム」のテレビアニメ「ハイスクール奇面組」の無料配信

を見ようと思ったけど、なぜか見れないのです。
「BIGLOBE 快適に視聴するためのヘルプ」のパソコン診断でも、
  • 動画再生ソフト=> Windows Media Player 10.0 推奨環境です。問題ありません。
  • OS =>Windows XP 推奨環境です。問題ありません。
  • ブラウザ=> Internet Explorer 6 推奨環境です。問題ありません。
  • ブラウザのプラグイン =>Cookieは有効です。 問題ありません。

エラーは出ないのですが、広告(CM映像)しか見れない。うーんなんでだろう。子供のときに大好きなアニメで、コンテンツの一部は27日までだそうなので、結構見たかったのですが。こういうときにFlashの方がいいのに、とつくづく思ってしまいます。動作環境とかで見れないとなんだかめんどくさい。ちなみにこのアニメ「懐かしい!」と思った人、多分私と同世代(握手)。

世界最大のディスプレー

これはビックリ。Yahoo!で見つけた写真です。
来月7日のレースから一般公開される、東京競馬場に設置された世界最大のディスプレー「マルチ画面ターフビジョン」。高さ11.2メートル、幅66.4メートルの三菱電機製。「馬の毛並みや筋肉の張りが分かるほど高画質」と表現もすごい。ギネス世界記録にも認定されたようです。

馬にはもったいないほどの大迫力映像が楽しめそうですね。
是非サッカーやコンサートスタジアムでも。。って相当デカそう。。

歩み寄る音楽プレイヤー「miuro」

昨日、ロボット開発企業株式会社ゼットエムピーが世界初、自律移動ミュージックプレーヤー「miuro(ミューロ)」の正式発表を行いました。

好きな場所に自動で移動して、音楽を聴かせてくれる、自律移動技術搭載された家庭向け製品。携帯電話による遠隔操作を実現し、さらに目的地に自動的に移動して、到着したら写真をメールで送ってくれ、部屋の様子を確認してくれたりもできる、世界初のiPod再生×ネットラジオ×ネットワーク上のPCのミュージックライブラリー再生×スピーカが一体になったネットワーク音楽プレーヤーです。
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QuickTimeで映画予告編を楽しむ

アップルの映像ソフト「QuickTime」(Windows版あり)がすごい。
今まで気付かなかったのですが、アップルサイトの「QuickTime」に「Movie Trailers」という映画の予告編を集めたコンテンツページがあることを。
約20本の「最新の予告編」と、ハリウッド映画を中心に「おすすめ映画予告編」200本ほどの予告編が楽しめます。中にはもうとっくにDVD化されているのもあり、大の映画好きの自分も観たことのあるのがチラホラ。それでもこの数は驚異です。
さらにVideo対応のiPod用に用意されている映画も(映画名の横に並ぶ「iPod」マークが目印)。あとはハイビジョン版(「HD」マーク)も約20本程。映像画質は段違いに鮮明でキレイ。ただし最高画質(最大サイズ)を選択すると、重すぎて速度が落ちることがありますが。
(参照:日経新聞「デジタルスパイス」7月29日より)
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「TVMicro」でMacでTV視聴

EyeTV_icon前に「外出先で自宅で録画したTVを観る!」で取り上げた、USB 2.0対応スティックテレビチューナー「TVMicro」が接続されたテレビ視聴デモ機(Mac Book Pro)を、新宿ソフマップ店頭で見つけたのでチェック。フルスクリーンスタイルでチャンネル変更などが可能な付属ソフト「EyeTV」で操作してみると、そのインターフェースが「iTunes」にそっくり。確かにチャンネル切り替えは簡単なようです。そして本当にiPod shuffle並みにコンパクトなスティックタイプで本製品そのものは、PCに挿していても気にならない大きさ。
で、問題は画質です。画像のキャプチャ(スクリーンショット)は6チャンネルの放送画面(640 x 480)ですが、全チャンネル(アナログ)見てみても、これが一番きれい(とは言え、ちょっとノイズが気になる)。
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「デジタル & アナログ」テレビの過渡期

友達のテレビが壊れそうで、新しく買いかえて、いらなくなったテレビを探しているのをきいて、思い出した家電の話。

2012年今のアナログ放送が終了し、デジタル放送だけになります。「地デジ」は聞いたことがあっても、アナログ放送が終わるのを知らない人が意外と多いみたいです。デジタル化の狙いである「電波の有効利用」とはアナログ電波を止めて、空いた分を通信に有効利用することです。
居間の大きなテレビを買い替えるなら、デジタルチューナー付きが必須(高い需要で安くなったから)。寝室のテレビの場合、予算にあわせて安いアナログ(17インチ以下のデジタルテレビがほとんどないから)がいいとのこと。ちなみにメーカーが一番売りたいのが37インチあたりの高額サイズ。ようするに「デジタル」テレビはハイビジョンだけど、小型が少なく「アナログ」は値段は安いけど画面領域が小さくなる(デジタル放送は横長サイズなので、上下に黒い帯が出るので)という違いがあるからなのです。
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外出先で自宅で録画したTVを観る!

サッカーW杯、惜しくも日本は敗退ですが、まだまだW杯自体は続くので、決勝まで目が離せません。

最近アップルのサイトにて「Mac & iPodでテレビを楽しむ。」というMacとiPodを使って、テレビ番組を手軽に楽しむ方法(商品)を紹介しています。このアイオーデータのMac対応 FireWire接続ハードウェアDVエンコーダ搭載 TVチューナーBOX「GV-1394TV/M3」は3年程前に登場した「GV-1394TV/M」の後続モデルです。その当時Macユーザー向けで外付けのTV&ビデオキャプチャ製品は限られており、しかもUSBではなく、それより高速転送のFirewire(IEE1394)接続で、Mac購入時に標準搭載アプリケーション「iMovie」と連動して録画と編集ができるのは、この商品だけだったので、ずっとチェックはしていました。これにiPodとの連携機能やWebブラウザ「Safari」からのiEPG録画予約に対応を追加したことで、それで録画した映像をビデオ対応のiPod Videoに転送して、映像を持ち出して外で楽しむこともできるようになりました。iEPG対応のテレビ番組ガイドサイト「インターネットTVガイド」「テレビ王国」ホームページで番組を録画。ハードディスクに録画した番組を「iDVD」や「iMovie」などで編集し、「DigitalTV Recorder」(「GV-1394TV/M3」付属ソフト)で[録画後にiTunes・iPodへ転送する]をチェックでiPod Videoへ転送。これだけでビデオPodcast感覚でいつでも、どこでもテレビが楽しめるのがいいです。録画質チェックさえできれば、購入してでも使ってみたい。
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映像のせるなら「Flash 8」で!

最近Webサイト上で流れるビデオ映像がFlashファイルになっているのが多く見かけるようになりました。例えば広告バナーにも使われたりするのは、見たこともある人が多いかもしれません。
リリースから約半年後になってしまった今、やっーと!噂の『FLASH 8 Professional』から強化されたビデオエンコーディング機能の恩恵を実感。
もうWebで公開するムービーはQuickTimeWindows Media Player形式を使うのって古いんだね、言う人が出てもしょうがないんじゃないかなって気がするほど、高画質&高圧縮(低データサイズ)なフラッシュファイル。それはFlash Player 8から新しく採用された「On2 VP6」コーデック(データを圧縮したり、元に戻したりする機能)が特に、「Sorenson Spark」をはるかに上回る品質に改善されているからでもあります。
でもフラッシュで公開できれば、ユーザーがWin&Mac双方で異なるブラウザのプラグイン入れたり、制作者側がそれぞれファイル形式で映像を用意する必要もないのがいいですね。まさにマルチプラットフォームに対応!ってやつです(その代わり、FlashPlayerを8にアップデートしなくてはいけない手間はありますが)
とりあえず、試しにQuickTimeムービー(2.8MB:音声なし)とそれをFLASHよりパブリッシュ(書き出)したファイル作成。(リンクをクリック!)
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サッカー W 杯のネット配信権事情

昨日ついにサッカーW杯の日本代表メンバーが決定しました。
「IP送信権」という、国際サッカー連盟(FIFA)が今大会から用意した放送権があります。それを取得した「インデックス」中心に、約10社程度の企業が原則無料で試合のネット配信が予想されます。この「IP送信権」とは、最大20秒を1試合、合計4分まで(短!)配信できるもの。ようはハイライトシーンなど、ダイジェスト放送です。そこから複数社に映像を分配する「サブライセンス供給」先として、FIFAの許可を受けた数社が着々と決まってきました。「テレビ朝日」「スカイパーフェクト・コミュニケーションズ」「スカパー・モバイル」「ソフトバンク クリエイティブ」で全試合の速報映像、ハイライト映像を見る事ができます。
その前にサブライセンス先として4月に早々決まった、民放5社が博報堂や電通と共同で作った「プレゼントキャスト」と大手プロバイダー「nifty」。「nifty」のW杯特設サイトにアクセスしてみると、過去の出場試合や日本代表選手のインタビュー、そしてサポーターのコミュニティーサイトなど相当力を入れているのが伺えます。サブライセンス料は推定1000万円以上。それでもコンテンツ利用料が無料なのは有り難いです。創立20周年のプロバイダーのすばらしい投資。
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