浅葉克己のタイポグラフィ展「ASABA’S TYPOGRAPHY.」 @ggg

今日銀座に行った時に、今年初のギンザ・グラフィック・ギャラリーの展覧会を見にあまり時間がない中寄ってみました。

日本のタイポグラフィー制作の第一人者とされた方で、誰もが目にするパッケージのお仕事などを手がけられたアートディレクター浅葉克己氏のタイポグラフィー中心の展覧会でした。コラージュや掛け軸の新作やポスターもありましたが、作品よりも展示方法が印象的でした。後はイラストや制作の原点を窺わせる日記など見応えがありました(プロフィールサイト「浅葉克己デザイン室」でも一部見る事ができます)。
そして気になるのはやはり、この展覧会タイトルでも使われている個性的なタイポグラフィー!トンバ文字に造詣が深い浅葉氏ならではの味のあるフォントは外でも中でも楽しめました。


第341回企画展
浅葉克己のタイポグラフィ展「ASABA’S TYPOGRAPHY.」
2015年01月09日(金)〜01月31日(土)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

マーシャルアンプのデザインのスピーカー

銀座に行ったついでに、Apple Store Ginzaにも立ち寄ったら、店の外にまでのびる長蛇の列が。
何かと思ったら、iPhone 6&6 plusの予約分の購入希望者の列、ということで(店によりますが)今だ並ばないと買えない場所がある事自体に驚きでした。

そんな中、2階のスピーカー展示品にまた気になるのを発見。カッコいいマーシャルのロゴが目立つ、アンプのデザインのBluetoothスピーカーで、音はさることながら、4種類の入力系統に、だいたいの今までのiPod、iPhone、iPadと幅広く対応しているのも良いですね。カラーバリエーションも写真の他に「CREAM」があるようです。
Marshall Stanmore Bluetooth Speaker

67WS 無料セミナー@GAT


昨日は「コーディングがラクになる!! “自分仕様”のさくさくコーディング法」という67WS(ロクナナワークス)の無料イベント(Web技術系セミナー)に参加してきました。
テーマは「“がんばりどころ”を考える MarkdownとSass 便利なツールいろいろ」ということで、そういった辺りの技術はまだこちらもそんなには利用してなく、興味があったので参加してみたのですが、それにしてもセミナー会場(もそんなに狭いように見えなかったのに)の部屋の外にまで溢れても熱心に耳を傾ける人々の光景は初めてみたかもしれない、というぐらいの関心度の高さが伝わってきました。
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MacBook Proのバッテリーの処分

長年使ってる「MacBook Pro」のバッテリーを交換した時に出た古い方のはどうやって処分するのかを調べてみたら「Appleリサイクルプログラム」というのがあって

家庭から排出される使用済みノートブック用充電式電池は全国のJBRCリサイクル協力店 に設置されている「充電式電池リサイクルBOX」に入れてください。

とのことだったので、リサイクル協力店を検索して出て来たヤマダ電機LABI新宿東口館へ使用済みバッテリーを持って行きました。「充電式電池リサイクルBOX」というのは見あたらなかったのですが、店員さんに話すと受け取ってもらえました。

メモリカード接続でiPhotoが起動しないようにする方法

Macを替えるたびに毎回忘れることだけど、必要作業なのでメモ。
メモリーカードやiPhoneなどをMacに接続した時に自動的に起動する、今は使用していないMac付属のApple純正、画像編集・管理ソフト「iPhoto」(そういえば、バージョン9.5.1よりiCloud対応などなどバージョンアップついでか、アイコンが変わってました)が煩わしくて、それを起動しない方法。
「iPhoto」起動してから「環境設定」から設定できます。「カメラ接続時に開くアプリケーション」を「割り当てなし」でOK。
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オルセー美術館展@国立新美術館

前回(2007年)観に行ってから個人的には7年ぶりに「オルセー美術館展」を見てきました。なのでこの展覧会を国立新美術館で見るのも今回初ですが、それにしても、終了日の前々日、しかも会期最後の日曜とあって、だいぶ混雑してま(ちょうど別の展示室で同時期開催中の「チューリッヒ美術館展」も大盛況だったらしく、その分の入場者も含め会場全体人が多い感じで)した。
フランスのパリ・オルセー美術館を代表する至高の名画84点(作品リスト:PDF)が来日する絵画展で、テーマは「印象派の誕生」。19世紀後半のマネ、モネ、ルノアール、ドガ、セザンヌなどの時代の巨匠たちの大作を目の当たりに出来たのが良かったです。

オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由―
2014年7月9日(水)~10月20日(月)
国立新美術館
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