2006年用年賀状デザイン

テーマはW杯&ドッグイヤー(?)
2006年オリジナル年賀状
今年も年賀状&年賀メール送って頂いた皆様ありがとうございます。
今回は数年ぶりに年賀状が年内中にできました。
でも出すのは若干遅れた方もいるかもしれませんが、ご了承を。

スタイルプラス by NEC

ネープンまわりでドコモFOMAで超かわいいデザインの携帯を発見。今流行りの着せ替えパネルってやつです。そして、この不思議名キャラクターの名は「ネープン」( 深海太郎:アニメーション作家作)というらしい。
実は私のも同じくできるので(P901i)、こういうパネルデザインも結構興味があってお店でも時々見るのですが、ここまでかわいいのは見たことなかったので、ビックリ。なんだか見ていると落ち着く感じ。
これはNECのクリエーターズコミュニティ「ロフトワーク」とのコラボレーションプロジェクトで、NECのサイトにて「スタイルプラスmode for N700i」のページで専用パネルが『BIGLOBE STORE』スタイルプラス販売コーナーで購入可能。
自分の使っている機種と違い、手で取り外しできるし、本体を包み込むような形状なパネルなので脇から入るゴミの心配もなさそうでとっても実用的だと思う。

★N+10クリエイターズ's「NEC x LOFTWORK」
(10クリエイタースペシャルサイト)
★N+10クリエイターズ's ブログ

福田繁雄の感性ショック

日本有数のグラフィック・デザイナー、福田繁雄の興味深い記事を発見。昨日の朝日新聞文化面「目の冒険」というコラムで2つの代表作「VICTORY」(75年)「HIROSHIMA-NAGASAKI 50」(95年)のグラフィクとともにその制作過程の紹介をしてあった。

私もこの「VICTORY」には初めて見たとき相当影響受けました。
その時は、もちろんテーマは反戦ってことはすぐわかったし、なんでこんなにシンプルで無駄のない、計算されたような空間ができるのかなーってただただ感無量。
だから世界を相手にできるデザイナーは特殊な人にない感性を持ってて、常にそのひらめきの違いだとばかり思っていました。
でもこの記事はそんな考えを一気に払拭。
彼はまず作品を作るのにあたって、大戦の資料を集めることから始め、その集結を1枚のポスタービジュアルで表現するため、時間をかけて主役のエレメントを探し当てたのです。やっぱり、成功は一夜にしてあらず。
と当たり前の事を今さらながら痛感。
<<back|<12345
pagetop