遭遇。PSE法反対決起集会@新宿

PSEPSE(電気用品安全法)法。それは、今年の4月以降、2001年以前の電化製品でPSEマークのついていない商品の売買が禁止され(個人間のやりとり、オークション除く) それら古い電化製品(中古のモノ)が、ほとんど「無価値」になって手に入らなくなるかもしれない法律。今年の4月1日で、5年の猶予期間が切れてしまうはずでした。
自分は音楽好きだけど、ビンテージものに特に執着しているわけでもなく、実はあまりピンときてない話だったのですが、「残ったPSEマークが付いてる製品=安全ではない」ってことは、よくよく考えると一般問題(コワイ)ですね。(だってただの「表示マークの整理」って批判もあるぐらいだから)。もちろん何もきかされていない、リサイクル業者等、関連中小企業等や中古コレクターの衝撃は予想以上に大きいとは思いますが。
しかし、どうやら最近、経産省がPSEなし中古品販売を事実上容認、ということで一部妥協された模様。

写真は仕事の打ち合わせ後、TSUTAYAへ向かう途中新宿で、見かけた光景です。日暮れ時、デモするイメージには比較的遠い、若い年齢層(多分30歳前後)の叫びが新宿アルタ前でこだましておりました。そうそう、音楽家のあの坂本龍一氏も、反対の署名運動に参加とのこと。
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外出先から遠隔操作で自宅のTVを観る!

LF-PK1 ロケーションフリーベースステーションLF-PK1 ロケーションフリーベースステーション
今年は4年に1度のW杯イヤー。どんなに忙しくても、前回よりもどれだけ効率良く色んな試合を(TV)観戦できるかにかかってます。そんな願いを叶えてくれそうな気になる商品があります。
ソニーの「ロケーションフリーベースステーション」
注目の機能は、外出先から自宅のベースステーションに、インターネットでパソコンやPSPからアクセスしてテレビや、DVDレコーダーなどのAV機器をリモコン操作で、日本の自宅のDVDレコーダーに録画した番組なども、海外から遠隔操作して見られるという「NetAV機能」。
便利そー!!でも、この商品まだWindows OSのみに対応なので、Mac OSでも使える競合製品出るのを期待!ひとまず様子見です。

大容量データファイルの交換

割と重いデータ(映像など5Mbぐらいのファイル)をインターネットなどを利用して誰かに送信したりしてやりとりするにはどうやったらいいか?という質問を受けた。

メールは相手のメールボックスの容量や通信速度の違いの問題もあってまずアウト、として自分が会社で頻繁に行われていたのは会社のWebサーバに専用のディレクトリを作り、その中にファイル(たまに圧縮して)をアップロードしてそのファイルのパス(アドレス)を相手に送り、好きな時にアクセスしてもらってダウンロードしてもらうやり方。
でもサーバを持ってない人が手っ取り早くやるやり方は?やっぱりファイル共有ソフトか何がベストなのかとちょっと考えてしまう。
とりあえず自分が時々使うやり方は、Yahooアカウント持っていれば「Yahoo!ブリーフケース」(無料で300MB。Yahoo! BB会員、Yahoo!プレミアム会員なら1GBの容量が用意される)。後で確認したらQuickTime形式とかも使えたので、そのファイルをアップロードしたフォルダを「公開」にしてhttp://briefcase.yahoo.co.jp/"Yahoo IDを入れる"でアクセスしてもらえれば、外部にもファイルを公開できる。(ただ「公開」と「非公開」しか選択できないので「公開」にした場合は誰でもアクセスできるのを想定して重要なデータのやりとりはしない方が無難)

注目のオーディオ2

nakamichi2初台オペラシティ内にあるアート系雑貨&書籍のお店「gallery 5」の中でおもしろい形のCD視聴機発見。
やっぱりNakamichiです。
音、めちゃめちゃ良い!MP3フォーマット対応しており、自動ボリューム調整機能もあり。見た目も整然とした白が光り、中央部分のユニークなボリュームコントローラを見る限り使い勝手も良さそう。
商品よりも気になった今日の一品でした。

今一番気になるオーディオ

新宿「IN THE ROOM」にて。家具などインテリアよりもすごい物を見つけた。

nakamichi
Nakamichi「SoundSpace1」
でも税込 60,900円か〜高いな〜やっぱり。
あまり耳馴染みのないメーカーだと思いますが、よくレコードショップに必ずある視聴機を提供しているメーカーです。今年の夏に友達に教えてもらってから注目している一品。壁にもかけられて、見た目もスマート。
で気になるサウンドは?HMVとかで視聴してみてうっかり買ったCDを家で聴くと「あれ(結構)少し違う?」感じた経験があれば、その驚きが答えです。

MP4のアップロード

MP4(MPEG-4)の映像データのWEBページへのアップ。
絶対パス(http://~xxx.mp4)でブラウザでサーバ上のファイルにアクセスすると見えるが、リンク(a href)でそのファイルを指定すると、IEではQuickTimeで開くがSafariがダメ。QuickTimeがインストールされているWindows機でも見れない。
いつもは扱うWeb公開用映像ファイルは「.wmv」(Windows Media)や「.qt」や「.mov」(QuickTime)のみ。.wmvファイルのリンクの場合は間にCGIをはさみ(Safari対策)、.qtファイルはダイレクトリンクでOKなので、mp4ってなんかプラグイン指定のタグかなんかあるんだっけ?と思い、調べてみる。
EMBED SRC=""ってのがページ内にプラグインデータを埋め込むことができるタグ。そういえば自分もFLASH(.swf)ファイルで使ってたのを忘れてた。
★チュートリアル:EMBEDタグ
★EMBEDタグ:音声と動画
結局ムービー再生用HTMLファイルにそのタグを記述したが、あまり動作がよろしくない。

ホームシアターシステム

「5つのスピーカーと、1つのウーハーだから5.1ch(チャンネル)

へ〜それだけのこと?って(もちろんそれだけじゃないだろうけど)調べればすぐわかることなのに、今までなぜか頭の中をスルーしてたため、実は良く分かっていなかったです。前々からすごくよくまわりで耳にしていた言葉なのに。それにしても、ホームシアターシステム、いつかは我が家にも入れてみたいものです。
★AirMac Expressベースステーション
(5.1chでiTunesのミュージックライブラリが楽しめる)
★QuickTime Pro 7(for Win & Mac)
(QuickTimeも5.1chサラウンドサウンド作成可能。)

エンコーディング

興味がないわけじゃないけど、始めるキッカケがなかった。
でも、もうそろそろ向き合わなければならない現実。

勤務4年目にして映像編集をすることになった。

普段DVカメラで撮影されたムービーはパソコンに取り込まれた後、「Final Cut Pro」で編集された後、Web公開用にアップするにはエンコーディング(圧縮)処理をかける。
いきなり映像編集も困るが、取りあえず、エンコーディングだけでも覚えようと思い、教わった。結局、編集からエンコーディングまでの一連の作業を把握。思いのほか、楽しかったので、オフのとき勉強したいのだが、それにしても「Final Cut Pro」(Final Cut Studio)高い。。(涙)
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