後藤純男展@日本橋三越本店7Fギャラリー

展覧会で久々に日本画を見ました。日本画は油彩やアクリル画とは全く違った独特の澄んだよう色あいが好きです。特に赤などの発色が。
しかし今回の多くの絵に使われていたのは「青」や「金」。全作品、風景画で何メートルにも渡って描かれた「桜」の咲き乱れる様子の描写や「雪」景色などが印象的でした。
あと、作者が現在、中国・西安美術学院名誉教授であることから、中国の各都市の風景も趣きがあって良かったです。

それにしても、いつも思うのは「デカい絵」っていつ見ても迫力があっていいなってこと。(「雷鳴」という作品は本当に高さ2メートル近くあり、離れて見ると近くにそびえ立っている錯覚に陥ります。)

後藤純男展 '05/12/27~'06/01/15
日本橋三越本店新館7Fギャラリー

シュテファンバルケンホール@アートギャラリー

Stephan balkenhal作者はドイツの彫刻家で主に人物像の作品が数多く出品されていました。後はレリーフ、ドローイングなど。ノミの跡がはっきりとわかるぐらいに荒く削られ、彩色された木の彫像。台座とともに一本の木から掘り出された人物像や、人物の肖像のレリーフなどが色彩効果も手伝い、2次元、3次元の不思議な奥行きがありました。
ちなみに左の写真はチケット。動物の彫像の写真部分に切り込みが入っていて、切り離すと浮き上がった感じになります。

シュテファンバルケンホール|木と彫刻とレリーフ(ギャラリー 1&2)
[収蔵品展] 019 相笠昌義 ─日常生活(ギャラリー 3&4)
[project N] project N 23 森本 太郎 (4Fコリドール)
東京オペラシティアートギャラリー 2005/10/15〜12/25

Graphic Design show!!@東京芸術劇場

池袋ヒューマンアカデミー
ヒューマンアカデミー池袋校のコースをついこの間修了した友人のグループ展が最終日だったので観に行って来た。
魚釣りゲーム自由課題はもちろん、ポスター、CDジャケット、POP広告、キャラクター、パッケージなど、エディトリアルデザインがほとんどの、様々の生徒さんの作品が見れて面白かった。ちなみにうちの友人の課題は幼児から小学生を対象にしたゲームも作ってました。単純だけど、けっこうやりはじめるとハマってしまい、でも結果は「ビギナーズラック」止まり。
ってか、池袋に個展観に来てまさか魚釣りするとは思わなかった。

Graphic Design show!!"birth" 東京芸術劇場B1(展示室1)05'12/8~12/11
主催:ヒューマンアカデミー東京校グラフィックデザインコース
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